強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる (KEIO MCC Intelligence Series)

  • 講談社
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本棚登録 : 273
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062180047

作品紹介・あらすじ

■慶應丸の内シティキャンパスの人気講座を出版化!
■常に満員御礼、限られた参加者のみしか聞けなかった貴重な講演の中から、特に受講者から反響の大きかった講義のみ、刊行決定!
■これは、くじけそうになったとき、自分に自信がなくなったとき、もっと賢く決断したいときに、役に立つノートです。
経営者や僧侶、劇作家、大学教授たちなどによる、働き方や人生、人間関係への濃いアドバイスがたくさん書かれたこの本を、じっくりと読んでください。
この本では、例えば、こんな疑問に答えていきます。
● 生き方や働き方が多様化する社会で、自分はどんな選択をしたらいいか
● 情報を知恵に変える思考方法とは何か?
● どうしたら不安から自由になれるのか?
● もっと、相手と通じ合えるコミュニケーションをとるにはどうしたらいいのか?
● 世界中からスカウトされるスキルを、どうしたら身につけられるのか?

楽しく働きたい。もっと悩まずに生活したい。人から強く求められる人材になりたい。周囲ともっと円滑にコミュニケーションをはかりたい。新しい時代の変化に対応したい。 
……こんなこと、叶うはずがないと思っていたら、今すぐこの本を読んでください。
あなたより少し先に夢を叶えた人たちによる、「希望」をつくる方法が説かれています。
情報や選択に溺れずに、しなやかにじぶんらしく強く生きる方法が、ここにはあります。
この本には、岐路に立たされた今に一番必要な、「頭の使い方」が結集されています。

【著者一覧】
本田直之[レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO]
ちきりん [社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者]
小池龍之介 [月読寺・正現寺住職]
平田オリザ [劇作家・演出家]
竹中平蔵 [慶応義塾大学総合政策学部教授]
原田泳幸 [日本マクドナルドホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長兼CEO]
村上憲郎 [グーグル日本法人前名誉会長]

感想・レビュー・書評

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  • ちきりんさんの判断基準(楽しいか、成長できているか)と問い(なぜ?だからなんなのどうすればいいの?)に納得。小池住職の感情コントロール(あるがまま、目の前集中)に納得。オリザさんのコミュニケーション力(対話力と共感力)に納得。原田さんの基本徹底と現場重視に納得、

  • 各ジャンルで活躍している人たちによる、生き方の提案みたいな本。
    本田直之さんとちきりんさんと小池龍之介さんと原田泳幸さん目当てで買ったけど、気づくことが多かった。
    この本で悩みの半分は解決の糸口が見つかったと感じた。

    2019/01/14読了

  • 全体としては4の評価ですが、7人の連作?なので、執筆者によって評価に差がありました。確かに、P3 人生に限界が無い、P5 「希望」をつくる方法

    1. 本田直之さん、P20 言い訳思考と工夫思考。P25 短期間でやれることをものすごく多く見積もって、長期間でできることは、とても少なく見積もっている。すぐに結果を求めてしまい、時間をかけて準備しないからできない。P 26 時代は常に変わっていて、やり方は進化している。P27 時代は物質主義から精神主義に。P28 副業ではなく、複業を持つことを勧める。スキル、特に「セルフモチベーション」が大切。P31 モチベーションを管理する時に、ドキュメンタリー映画を観たり、本を読んだりして、自分より辛くて大変な状況でも、チャレンジを続けている人に触発されて、モチベーションを維持。P38 縛られない生き方の為に、「住む場所を選ぶ」「会社以外の仲間を作る」「ものを減らす」「お金の使い方を学ぶ」「複数のフローを作る」P51 ① 常識とは何かを考える ② できないという「言い訳癖」をやめる ③ 制約されないための考え方、スキル、実践を学ぶ。 ④ お金を払ってでもやりたいことを見つける

    2. ちきりんさん、P62 若者に対する転職に対するアドバイスの内容として、あなたの判断基準として重要な基準2つは?ちきりんさんは、・今の仕事は楽しいか、今の仕事を通して、成長できているか? P65 自分の頭で考えるために、① なぜ(WHY)と② だからなんなの(SO WHAT)?を問い続ける。

    3. 小池龍之介さん、P86 あの人を「不快」に感じるのは、その中に「あなた自身」を見ているから。他人の行いの良いところは見習い、悪いところは反面教師にする。他人はまさしく鏡として自分を写す。

    4. 平田オリザさん、P102 自分の子どもが、学校から嬉しそうに自宅に帰ってきて、「今日ね、僕、宿題やって行かなかったけれど、担任の先生は起こらなかったんだよ」に対するあなたの返答は?子供は、担任の先生が優しい先生だ、ということを伝えたくて嬉しそうに帰ってきた。その気持ちを受け取るべきで、宿題をしなかったことを責めると、そのギャップに子供が戸惑う。まずは、相手の気持ちを受け取って。「先生は優しいね、怒られなくてよかったね」の後に、「明日は怒られてしまうかもよ、宿題はやったの?」と、する。P110 そもそも心から「分かり合うこと」なんてできない。分かり合えない同士が、「共感できるポイントを見つけていく」ことで深く通じ合う、落としどころをみつける。日本は「察しあう文化」欧米は「説明しあう文化」

    5. 竹中 平蔵さん、P126 「金持ちを貧乏人にしたところで、貧乏人が金持ちになるわけではない」byサッチャー元イギリス首相。

    6. 原田泳幸さん、P151 「基本に忠実であること、ただし非常に革新的なやりかたをすること」そして、徹底してやることがポイント。成長している人に共通している事 1) 基本を大事にしているから、常に課題が見えている。 2) 成功しているときこそ、危機感を持っている。P164 自分で目標を設定すると新しい発見が生み出される。「変化を起こしてやろう」という気持ちが、心をふるいだたせる。P168 仕事で最高の結果を出し続けるためには、残業をできるだけせずに、決められた時間で仕事を終わらせる癖をつける。与えられた時間の中で、与えられた目的を達成するのが仕事。

    7. 村上憲郎さん、P178 経済学とは、社会がその希少な資源をいかに管理するかを研究する学問。限られた資源を、どう増やして、どう分配して、社会全体の幸福に寄与できるか考えることが、貴方の仕事。社会全体に貢献するのが原理原則。P181 最低限、現地の歴史と宗教を勉強する必要性がある。

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  • ■内容
    生き方も働き方も多様化してゆく中で稼ぐ力を身につけるために知っておきたいことが具体的に書かれていた。

    ■どんな時に読みたいか
    働き方が多様化し、仕事も働く場所も選択できる時代になりつつある。リスクを受け入れ選択すれば収入を増やすこともできる。このような時代の変化に戸惑ったり立ち止まった時に読みたい本。

    ■感想
    稼ぐ力をつける為に何が必要なのか?という発想からこの本を手にとった。
    とてもわかりやすく書かれていて、どの章にも自分が持ち合わせていない考えや発見があり、ひとつひとつ学びたいと感じた。ただしすべてを修得するにはかなりの時間を要することにも気付いた。時代が変化する中で、自分はどのように生きたいのか?と自分の考えを掘り下げ、思考し判断力を養うことが私にとっての課題だと感じた。

    ■抜粋
    【情報収集でも分析でもなく”思考”に時間を】

    「どんな情報があれば判断ができるか」ということを、情報収集を始める前に考えておく必要があります。

    情報を集めれば集めるほどよい結論が出るわけではありません。ビジネスでも、「どういう状況になったら撤退するか」という判断プロセスを最初に決めておけば、ごく少ない情報で撤退の判断は可能です。一方そのプロセスを持っていないと、業績が悪化した時にも情報収集ばかりに明け暮れ、いつまでも撤退の判断ができません。このように、意思決定をする際には「判断基準」と「情報」を分けて考えることがとても重要です。《P61》

  • ↓貸出状況確認はこちら↓
    https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00241258

  • 自分、こういう方の考えとは逆な考えばかりだな・・・反省。

  • 今までの常識に縛られるのではなく、自分はどうしたいのかを考えることが大切。ドキュメンタリー映画・本。副業。お金を払ってでもやりたい楽しい、面白いことを見つける!(本田直之)。知識・経験が正しく考えることの邪魔をする場合がある。判断基準を明確に。「なぜ?」「だから何なの?」(ちきりん)。もっと〜もっと欲しいと際限なく貪欲に求めない。怒り、嫉妬、孤独を受け入れる。今、やるべきことに集中・没頭し丁寧に取り組む(小池龍之介)。

  • 読んでから登録までだいぶ時間があいてしまったので、内容を覚えていないという。

  • 本田直之の”お金を払ってでもやりたいことを見つける”というのは名言だな、と思った

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著者プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。 ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3ヶ月を日本、2ヶ月をヨーロッパ、1ヶ月をオセアニア・アジア等の国を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。これまで訪れた国は50ヶ国を超える。 著書に、レバレッジシリーズをはじめ、「脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住」等があり、著書累計250万部を突破し、韓国・台湾・中国で翻訳版も発売。

「2016年 『何を捨て何を残すかで人生は決まる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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