動じない心

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  • 講談社エディトリアル
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  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062180337

作品紹介・あらすじ

生きることの根本は「受容」である。受け容れてくれる人がいない社会。「向き合い」、「一体となり」、「呼吸を合わせ」、人を丸ごと受け入れる。最強の「山伏」が「修験」の教えを説く初の書き下ろし。

感想・レビュー・書評

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  • 修験道を通して心を鍛える。 山岳修行にて無心に歩いて心を無にしてひたすら自分を磨く、このことにより、動じない心が作られ心身ともに鍛えられる。

  • 修験道とは乱暴な言い方をすれば「超能力を身につける技法」とのこと。

    とはいえここでいう超能力は空を飛んだりするのようなものではない。

    山伏の修行は地道な鍛錬の繰り返しであり、本を読んでいるだけでもこれは並大抵の気持ちじゃ出来ないなと思いました。

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著者プロフィール

京都聖護院門跡 第52世門主
1931年生まれ。京都 聖護院で得度受戒。1945年龍谷大学卒業後、新聞社に勤務。
1957年7月退社。後に奥駈修行に参加し、修行とは若さだけで歩けるものでないことを痛感。以後奥駈のみでなくわき道の調査や全国の国宝、葛城山脈の経塚調査にも集中。
1974年~2003年聖護院執事長、1985年以来本山修験宗宗務総長、同年より龍谷大学短期大学部講師(非常勤)、2000年より龍谷大学文学部客員教授。京都仏教会常務理事

「2012年 『動じない心』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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