ジョーの夢 新島襄と徳富蘇峰、そして八重

著者 :
  • 講談社
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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062180719

作品紹介・あらすじ

三百年先の日本のために。激動の時代を貫いた、愛と夢の物語!鎖国の最中に渡米し、帰国後、同志社大学設立を目指した新島襄。愛弟子の徳富蘇峰、ハンサムな妻・八重に支えられ、「ジョーの夢」は明治を駆け抜ける。

感想・レビュー・書評

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  • 大河ドラマ関連本ということで手に取りました。
    自分には新島さんのような一生の師と呼べるような人はいない。志、人格、態度、行動、どれも魅力的で憧れます。
    もっとスケールの大きい人になりたい。

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著者プロフィール

増田 晶文(ますだ・まさふみ)
作家。1960年大阪生まれ。同志社大学法学部卒業。人間の「果てなき渇望」を通底テーマに、さまざまなモチーフの作品を発表している。文芸作品に『稀代の本屋 蔦屋重三郎』(草思社文庫)、『S.O.P.大阪遷都プロジェクト――七人のけったいな仲間たち』(ヨシモトブックス)、『ジョーの夢』(講談社)、『エデュケーション』(新潮社)など。デビュー作『果てなき渇望』で文藝春秋ナンバー・スポーツノンフィクション新人賞および文春ベスト・スポーツノンフィクション第1位を獲得、『フィリピデスの懊悩』(『速すぎたランナー』に改題)で小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。日本酒の神髄を描いた『うまい日本酒はどこにある?』『増補版・うまい日本酒をつくる人たち』(ともに草思社文庫)も話題に。

「2021年 『文庫 絵師の魂 渓斎英泉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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