0番目の事件簿

制作 : メフィスト編集部 
  • 講談社
3.17
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本棚登録 : 259
感想 : 44
  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062180788

作品紹介・あらすじ

人気作家のアマチュア時代作品を無修正で大公開!作家志望者、ミステリファン必読の"前代未聞"本。

感想・レビュー・書評

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  • 面白そう!デビュー前の作品ですって!

  • ミニコメント
    本書は、ミステリ作家のデビュー前原稿とエッセイをプラスした雑誌の企画をまとめたものです。
    ファン・ミステリ作家希望者は見逃せない?

    桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/579488

  • 人気作家の無修正デビュー前習作+エッセイのアンソロジーという、企画&
    趣旨(コアなファン&作家志望者向け)ありきの1冊。
    あくまでアマチュア時代の“習作”であり、短ければなんとかといった感じで少し長めになると途端に読むのがシンドクなった。
    あくまでコアなファン&作家志望者only向けだし、一回限りの企画であるべきだろう。

    「蒼ざめた星」/有栖川有栖
    「殺人パントマイム」/法月綸太郎
    「都築道夫を読んだ男」/霧舎巧
    「フィギュア・フォー」/我孫子武丸
    「ゴルゴダの密室」/霞流一
    「バカスヴィル家の犬」/高田崇史
    「虫とり」/西澤保彦
    「14」/初野晴
    「富望荘で人が死ぬのだ」/村崎友
    「Judgment」/汀こるもの
    「遠すぎる風景」/綾辻行人

  • デビュー前の作品と、執筆当時の背景などを綴ったエッセイを収録した、ちょっと変わったアンソロジーです。

    デビュー前の作品とはいえ、現在にも通じる雰囲気が随所に感じられます。

    やっぱり才能のある方々は違いますね。
    本来なら目にすることも叶わない、貴重な作品の数々を楽しませていただきました。

    いくつかの作品で、シリーズ物のキャラクターが登場するところも嬉しい限り。

    恐らく他では読むことが出来ないので、ファンの方なら読んで損はないと思います。

  • 人気ミステリ作家のデビュー前の作品を本人のエッセイ付きで読む。
    稚拙だとか、小説の体をなしてないなど、ご本人達は散々ですが、素人ファンから見たらどれも充分面白かった。
    トリックなどは流石に甘いですが、それも含めてゆるく楽しめて良かった。

  • 色んな方の作品が読むことができた。

  • 作家たちのアマチュア時代の秀作をほぼそのまま集めた作品集。荒削り具合が面白い。

  • メフィストに連載された作品を中心に、推理作家のアマチュア時代作品をまとめた一冊。
    当時、学校のミス研や文芸部に所属されていた率がかなり高め。作品に加えて、各作家さんの何故本作を選んだか、読み返した感想等の他、初出本つまり同人誌のページや生原稿の写真が小さいですが載ってるので、ワクワクします。

  • ミステリ作家11人のデビュー前の作品が収録されています。デビュー前の作品を世に出すのに躊躇った方という方もいましたが、読者側としては貴重なものを読めて嬉しかったです。それに、すべての作品が本当にデビュー前なのかと疑うぐらい面白かったです。本書を読んで、法月さんとこるものさんが気になったので、他の作品も読んでみたいと思います。

  • 2016.10.28読了

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