エネルギー・原子力大転換 電力会社、官僚、反原発派との交渉秘録

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  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062181051

作品紹介・あらすじ

「原発で泥をかぶる」-そう私は覚悟した。東電福島原発事故後、エネルギーの課題解決を主導した激動の1年6ヵ月。そのすべてを語る。

感想・レビュー・書評

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  • 政権内のやりとりが
    赤裸々に書かれて、面白い。

  • <備忘録メモ>
    「遠望する眼差しとプラグマティズム」
    アブダビショック(2009年12月)日立・GE連合が韓国勢に
    「オムハヤシライス」 ~和魂洋才

  • 仙石由人は民主党の中では、極めて現実派だと思いました。

  • 対東電折衝チームからの事故検証その周辺。事故収束チームとは根本的なところで危機感覚がズレてるのが読み取れる。

    「そんな馬鹿なこと言ってないで、防護服着てヨード呑んで行ってくれ」(NTT基地局修理に対して)
    「3号機が再稼働されたら、県内の治安維持は保証できない」(静岡県知事談)
    など、興味深いやりとりも

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