9割の人が間違った買い物をしている 成功している男の服選びの秘訣40 (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 261
感想 : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062181129

作品紹介・あらすじ

定番アイテムさえあれば、あなたは劇的に変身できます。カッコよさにセンスは不要。定番アイテムを揃えるだけ。

感想・レビュー・書評

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  • 銀座松屋でバイヤーをしている宮崎俊一氏が勧める大人の男性ファッションの入門書、という仮面を被ったセールス本。割と高い服やアイテムを勧めてくるので、全部揃えようと思うと相当かかるが、応用性が高く耐久性もあるものなので大丈夫、と宮崎氏は語る。
    男も40歳を超えたらTシャツとスニーカーで出歩くな、という話。そんな私は昨日公園でTシャツ・スニーカーで子供と汗だくになって遊んでました(汗)。

  • 男性のカジュアル服指南。
    とても参考になります。
    プロのモデルさんではなく著者自身がモデル役をなさっているところが、いさぎよいと思うし、一般人から見れば自分の生活に取り入れやすいと思えるポイントではないでしょうか。
    ひとつ、夏も綿ホワイトのワイシャツを着て、その分のお金を他にまわしてほしいという提言なのですが。それは昨今の酷暑の日本では厳しいのではないかと思いました。その辺今はお考えもかわっているかも。

  • 紳士服売場で買える私服の選び方?という感じか。
    スーツと違い、私服は年齢層があるので難しいと思ったが、予想通り、この本を読んでできあがるのは小奇麗な中年。
    確かに若くてもジャケット、チノパンはいるけど。
    以前と違い今の30〜40代ですら普通ジーンズだと思うのですが。
    夏は、Tシャツ・半袖シャツから決別し、上質な白の長袖ワイシャツを着続けるだけ
    冬は、ネイビーのジャケット、もしくは「ハリスツイード」のジャケットを着続けるだけ
    と言っていますが、う〜ん。自分的には微妙かなあ。

    【なるほどな点】
    ・何年も袖を通していないもの、サイズが合わないものは思い切って処分の対象にすること
    ・Tシャツは体型をカバーしてくれない。
    ・チェックのシャツは難しい。

  • 著者の言うとおり、本人が思っている楽なカジュアルスタイルは、はたからみると、だらしない格好になりがち。すべて真似る必要性はないが、良い物を買ってヘビーローテーションするのがやはり正解だと思う。

  • 2019/01/05
    SMLにはジャストサイズはない
    ジャストサイズの服が大事
    ビズポロ(ラコステ)
    白い麻のチーフ4000円
    必ず一点はドレスアイテムを

  • 著者ご本人がモデルをやってるのがすごい。

    なにはなくともサイズがだいじだとのことです。
    柄モノは上級者向け。ぼくの場合、読んでると昔のファッションを思いだして「あああぁぁ」となりました。

    この本に載ってる服のニセモノっぽいものがユニクロに売っているので、ユニクロのサイズにピタッとはまるならそれでいいのかもしれませんね。

  • 他の本に比べて若干古いか。
    最初のリストは参考になった

  • 二男購入。

  • 大変御世話になっています。

  • センス良く見せるにはスーツケース1つ分の洋服で十分
    ×チノパン5,000円で充分→15,000円のチノパン(休日しか着ない5,000円のパンツ3本より絶対に価値のある買い物)

    ×体のサイズを隠すつもりのオーバーサイズ

    チェック柄→チェックの大きさ、ボトムスとインナーとの色合わせ、サイズ感、着丈のバランス、素材感→リスクの高いチェックのシャツに手を出すのをやめること

    イタリア 夏40℃ スーツに半袖のビジネスマンはない→そもそも半袖が売っていない

    白シャツを極めればおしゃれの上級者
    シンプルな着こなしが実は一番洗練されて見える。

    シルエットは絶対にジャストサイズのものを選ぶことが原則

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著者プロフィール

1965年北海道生まれ。1989年株式会社松屋入社。96年より紳士服バイヤーとして活躍。独学でイタリア語を習得して生地の買い付けに出向き、国内の仕立て職人とともに作る「丸縫い既製スーツ」が人気を集め、その品質の高さでアパレル業界を驚愕させた。バイヤーとして多忙な日々を送る傍らIFIビジネス・スクール、青山学院大学、首都大学東京、東京経済大学、横浜市立大学においてファッションビジネスのカリキュラムで講師も務める。著書に『成功する男のファッションの秘訣60』『成功している男の服選びの秘訣40』『ビジネススーツを格上げする60のルール』(全て講談社)がある。

「2018年 『ビジネスマン「身だしなみ」向上委員会 明日のスーツ、いつもと同じでいいの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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