本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062181266
みんなの感想まとめ
漫画原作者の職業をテーマにしたこの作品は、友情や正義、勝利といった要素が織り交ぜられ、ジャンプ世代に強く響く内容です。主人公の成長を通じて、認められる喜びや、プロとしての苦悩がリアルに描かれており、読...
感想・レビュー・書評
-
「北斗の拳」原作者による、自伝とも創作とも言い難い物語。
さえないサラリーマン ヨシザワが飲み屋で出会ったブー先生(武論尊)に弟子入りし、漫画原作者を目指すというストーリー。セウ学館や集B社など、分かりやすすぎる伏字がたくさん。
そんなことより、こっちはラオウ戦が読みたいんだよ…!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ジャンプ世代には突き刺さる内容でした。
原作者ストーリーにも友情、正義 勝利
認めてもらえた時の光悦
活躍出来ない不安
プロとして立ち向かう
なんか泣かせるわ〜 -
2.7。思ってたのと違うものを読まさせられる事になったのだが、それでも読んでしまうあたり流石かと。
-
北斗の拳の原作者である、武論尊先生の一冊。
漫画の原作者という自らの職業を新人原作者の主人公を通して描いている。
意外とストーリーもちゃんとしてるし、終わり方もまとまっていた。
漫画界のダークな部分などもしっかり混ぜ込んでいるし、ならではの一冊。 -
自伝とは言えず原作how to本とも言えず、もう少し裏話的なものを期待してました
-
読書録「お前はもう死んでいる?」3
著者 武論尊
出版 講談社
P37より引用
“「しかし、長い時間かけてオレが実現できたものなんて、ほん
のちっぽけなモンだけだ。そのオレがいうのもなんだが、才能っ
てのは、結果の大小で測れるモンじゃねえってことだな。それよ
りも、とにかく何かを長く続けていけるってのがホントの才能だ
」”
北斗の拳などで有名な漫画原作者による、漫画原作者とその周
辺を描いた青春小説。
仕事も恋人ともいまいちうまくいかなかった主人公ヨシザワ、
うさばらしに酒を飲んでいる時に出会ったのは漫画原作者だった
…。
上記の引用は、作中での武論尊氏の一言。
継続はやはり力なのでしょう、続けている内に無かった才能が積
み上がることもあるでしょうし。
どこまでが実話かはわかりませんが、話半分に呼んだとしても、
面白い人達が多い業界なんだなと思います。
有名な人達は現実と同じ名前で出ていて、リアルさを高めるのに
いい役どころとなっているのではないでしょうか。
ーーーーー -
マンガ原作者として知られる武論尊さんの自伝的小説…。
キャラクターとして登場するブー先生と、
主人公の経験や視点と、
おそらく「武論尊」さんを構成している要素が
ふたつに分割されているのだろうけれど、
そこがちょっと掴みづらいかなーという感じ。
「原作屋稼業」というタイトルでもありますし、
もう少し「マンガ原作」という世界を深く描いてほしかったです。
著者プロフィール
武論尊の作品
本棚登録 :
感想 :
