ウォーキングから始める 50歳からのフルマラソン

著者 :
  • 講談社
3.50
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本棚登録 : 79
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062181273

作品紹介・あらすじ

ベストセラー『「体幹」ランニング』の著者渾身の一冊!50歳から始めても大丈夫!ハーフマラソン、フルマラソン楽々3ヵ月完走メニューつき。

感想・レビュー・書評

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  • 今さら、読んでも遅いのかもしれないが、図書館で見かけ、1カ月を切ったフルマラソンまでの参考に。金さんの他の本も読んでいるが、わかりやすく体幹で走ることについて解説している。この通り出来ていない部分もあり、本番までにはなんとかしたい。

  • 走ると決めたら早速学ぶ。
    ずらりと並んだ中から
    一番ハードルが低そうな本を選ぶ。
    3ヶ月でハーフマラソン、
    6ヶ月でフルマラソンという
    ゴール設定もちょうどいい。
    今から行くと9月末にハーフ、
    12月にフルという計算となる。

    タイトルには
    ”ウォーキングから始める”とある。
    少しずつトレーニングを積み、
    内容はハードになっていくの
    だろうと想像していた。
    でも一貫してハードにならない。

    サブ4とかサブ3といった
    タイムを目指すのではなく、
    完走が目標だからかもしれない。
    巻末には3ヶ月・6ヶ月の
    1日ごとのトレーニング日程・内容
    をまとめたシートが付いている。
    何分走るというものだけで、
    何㎞走るというのは無い。
    1km7-8分で走ればいいとあるから、
    それほどしんどくない。

    ポイントは強度ではなく、
    継続にあるんだろうと思う。
    そこがランのいいところであり、
    難しいところ。

    だから疲れない走り方を
    大事にしている。
    丹田・肩甲骨・骨盤を意識して
    体幹で走る。
    歩くのも同じらしい。
    この歩き方・走り方をマスターしよう。

    もう少しこの人の本を読んでみよう。

  • タイトルにひかれて購入。ランニングには、体幹が重要であることが書かれている。また無理をせず、楽しみながらランニングすることの重要性を説いている。

  • 「50歳からの」とタイトルにはあるが、章はすべて「50代からの」になっていて、かなり年配の人向けという印象。

    基本は『体幹ランニング』と一緒だが、負荷をかけすぎないようにメニューは軽め。
    ただ、巻末付録の「フルマラソンを完走する3か月メニュー」は、1週目から40分ジョグが入ります…。本編では「まずはウォーキングから」と書いてあるのになぜ?

    個人的には、「アフターランストレッチ」(走ったあとに行うストレッチ)がくわしく載っていて役に立ちそう。

  • 自宅ソファーで読了(12)

  • 本来の自分に戻れる!
    社会や家庭での責任が重くなる年齢ですが、走っている間はすべて忘れ、あるがままの自分に戻れます。この貴重な時間があるから前向きになれる!・・・まさにその通り!

  • まだ5キロの大会しか出たことのない自分に、フルマラソンが走れるだろうか…なんて考えていた時に出会った一冊です。本書では、体幹チェックのページで自分を客観的に見つめることができます。ここで、チャレンジするか、しないかの選択をさせ、前者には適するトレーニングを紹介してくれます。決して無理をさせない表現が気に入り、早速できることから始めました。最終ページの折込には、ハーフマラソンを完走する3か月メニューが掲載。自己管理の大切さがよくわかります。挑戦するかどうかは別として、自分を知る意味でも、書かれたことを実践したいと思いました。

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著者プロフィール

監修 金 哲彦(きん てつひこ)  1964年、福岡県生まれ。プロ・ランニングコーチ。早稲田大学時代は、箱根駅伝で活躍。4年連続で山登りの5区を担当し、区間賞を2度獲得し、1984年、85年の2連覇に貢献。大学卒業後、リクルートに入社。87年別府大分毎日マラソンで3位入賞。現役引退後はリクルートランニングクラブで小出義雄監督とともにコーチとして有森裕子、高橋尚子などトップランナーの強化に関わり、その後同クラブの監督に就任。現在はプロ・ランニングコーチとしてオリンピック選手から市民ランナーまで、幅広い層の信頼を集める。テレビやラジオでマラソン・駅伝・陸上競技中継の解説者としてもおなじみ。著書多数。

「2020年 『100歳ランナーの物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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