- 講談社 (2012年12月4日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784062181273
作品紹介・あらすじ
プロ・ランニングコーチの金哲彦氏が、50歳を越えた人がウォーキングから始めてフルマラソンを完走するまでのノウハウを伝授。「体年齢のチェック」し、「体幹」を使った立ち方と歩き方、走り方をマスター。実践編では「体幹」ウォームアップのやり方から、目的別トレーニングメニューの詳しい解説で、幅広い人が活用できます。「究極のアンチエイジング」といわれるランニングで、健康な体づくりをはじめよう!
プロ・ランニングコーチの金哲彦氏が教える、50歳を越えた人がウォーキングから始めてフルマラソンを完走するまで。
運動が苦手な人でもできるように、まずは「体年齢のチェック」をし、「体幹」の意味と重要性を理解していただき、「体幹」を使った立ち方と歩き方から始めて走り方をマスターしていただくまでが最初のステップ。
「体幹」を使って走れるようになったところで、いよいよ実践。「体幹」ウォームアップで、筋肉を目覚めさせたら、「健康増進」「ハーフマラソン」「フルマラソン」など、目的に合わせたトレーニングメニューを考案しているので、ビギナーから経験者まで、幅広い人に活用してもらうことができます。また、ランニング後のストレッチ方法まで掲載しているので、アフターケアも万全。
巻末には折り込み付録として、「3ヵ月でハーフマラソンを走りきるメニュー」「3ヵ月でフルマラソンを走りきるメニュー」もついています。
みんなの感想まとめ
体幹を活用したウォーキングやランニングのテクニックを学ぶことで、50歳を越えた人でもフルマラソンを完走できるノウハウを提供しています。著者は、体年齢のチェックや正しい立ち方、歩き方、走り方を丁寧に解説...
感想・レビュー・書評
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金哲彦さんの本、2冊目。
体幹で走ること、歩くことのメリットがよくわかった。
旅ランしたい。
今膝の回復は70パーセント。
体幹ウォーキングも少し板についてきた。
スロージョグ。時速8キロがシニアの体にいいらしいので、実践できるようリハビリを続ける。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
基本にとても忠実な内容なので非常に納得しました。身体の重心、歩き方、ストレッチなどフルマラソンという以上に大事なことを多く言及されて着実に学べて有り難いです。普段のランニングの練習、短いレースから活用できる本です。
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今さら、読んでも遅いのかもしれないが、図書館で見かけ、1カ月を切ったフルマラソンまでの参考に。金さんの他の本も読んでいるが、わかりやすく体幹で走ることについて解説している。この通り出来ていない部分もあり、本番までにはなんとかしたい。
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走ると決めたら早速学ぶ。
ずらりと並んだ中から
一番ハードルが低そうな本を選ぶ。
3ヶ月でハーフマラソン、
6ヶ月でフルマラソンという
ゴール設定もちょうどいい。
今から行くと9月末にハーフ、
12月にフルという計算となる。
タイトルには
”ウォーキングから始める”とある。
少しずつトレーニングを積み、
内容はハードになっていくの
だろうと想像していた。
でも一貫してハードにならない。
サブ4とかサブ3といった
タイムを目指すのではなく、
完走が目標だからかもしれない。
巻末には3ヶ月・6ヶ月の
1日ごとのトレーニング日程・内容
をまとめたシートが付いている。
何分走るというものだけで、
何㎞走るというのは無い。
1km7-8分で走ればいいとあるから、
それほどしんどくない。
ポイントは強度ではなく、
継続にあるんだろうと思う。
そこがランのいいところであり、
難しいところ。
だから疲れない走り方を
大事にしている。
丹田・肩甲骨・骨盤を意識して
体幹で走る。
歩くのも同じらしい。
この歩き方・走り方をマスターしよう。
もう少しこの人の本を読んでみよう。 -
タイトルにひかれて購入。ランニングには、体幹が重要であることが書かれている。また無理をせず、楽しみながらランニングすることの重要性を説いている。
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「50歳からの」とタイトルにはあるが、章はすべて「50代からの」になっていて、かなり年配の人向けという印象。
基本は『体幹ランニング』と一緒だが、負荷をかけすぎないようにメニューは軽め。
ただ、巻末付録の「フルマラソンを完走する3か月メニュー」は、1週目から40分ジョグが入ります…。本編では「まずはウォーキングから」と書いてあるのになぜ?
個人的には、「アフターランストレッチ」(走ったあとに行うストレッチ)がくわしく載っていて役に立ちそう。 -
本来の自分に戻れる!
社会や家庭での責任が重くなる年齢ですが、走っている間はすべて忘れ、あるがままの自分に戻れます。この貴重な時間があるから前向きになれる!・・・まさにその通り! -
自宅ソファーで読了(12)
著者プロフィール
金哲彦の作品
