世の中への扉 「大好き!」を見つけよう

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 18
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062181303

作品紹介・あらすじ

宮本恒靖氏(元サッカー日本代表)、柿沢安耶氏(パティシエ)ら4人が、どうやって「大好き」と出会ったのかを語るインタビュー集。

感想・レビュー・書評

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  • ほんまに、子ども向けっぽい内容。取り上げられている四人の方たちの人生遍歴がほとんどで、読者に向けたメッセージは最後にちらっとあるだけ。でも、このシリーズけっこうおもしろそうなものが多いので、今後読んでいこうかと思う。

  •  引用は、宮本恒靖さん(元サッカー日本代表)の言葉。

  • 資料番号:020259107
    請求記号:366ナ

  • 好きなことをしている人は、輝いている。

    小さい頃から好奇心を働かせ、興味を持ったことに真摯に取り組む。
    成功者に共通する姿勢だ、と思った。
    情報番組で、野菜スイーツの柿沢安耶さんを知っていたので読んだけれど、
    どの人のエピソードも魅力的だった。

    意外と、水産庁職員の上田勝彦さんの話が面白かった。
    こういう志のある人が、各分野で公務員になれば、日本という国はもっともっと面白くなると思う。

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著者プロフィール

1977年、佐賀県生まれ。雑誌を中心に取材記者を始め、新聞・ウェブメディアなどでも記者として活躍中。事件が起きると一番乗りで現地入りし、迫真のルポを書くことで定評がある。著書に『私が死んでもレシピは残る──小林カツ代伝』(文藝春秋)、『最後の職人──池波正太郎が愛した近藤文夫』(講談社)など。マグロの取材は長く、地方の鮨屋をめぐる「旅鮨」もライフワークとする。

「2019年 『マグロの最高峰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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