憧れのプロヴァンス流インテリアスタイル

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 20
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062181488

作品紹介・あらすじ

パリッ子たちに人気の宿「シャンブル・ドット」5軒の空間づくりを徹底紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 自然豊かなフランス・プロヴァンス。7月初旬に訪れた際は、ラヴェンダーやヒマワリ畑がまさに見頃で、プロヴァンスの夏を体感したことは忘れられない。この本で、そのプロヴァンスを追体験できたのは嬉しい。一般のマダムが手がけるシャンブル・ドット(一般家庭による部屋貸し)が5件紹介されているが、どれも個性豊かで、センスに溢れたもの。旅行気分で楽しめた。

    日本の畳とは違い、家の床で用いられる様々な意匠のタイルがまず目を引く。タイル一つで印象が随分と違う。
    また、自分で塗装して味を出す壁や家具は暖かみがあり、伝統的なファブリック(トワル・トゥ・ジョイ)のインテリアは、洗練されていながら田舎風の素朴さもあり、ゆったりと寛げることだろう。

    そして野外(庭)でのディナー!夜遅くまで明るいので、豊かな自然に囲まれながら、マダム自慢の料理とプロヴァンス産のロゼを味わうひと時は、最高だろうな…。

  • 性格的に全く実践出来る気はしないけど、こういう本を眺めるのは好き。子どもの頃に読んだ翻訳小説の世界みたいでわくわくします。写真が綺麗だし、所々にある料理の写真とレシピも(作れる気はしないけど)いい感じ。

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