講談社の名作絵本 てぶくろをかいに

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本棚登録 : 77
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062181600

作品紹介・あらすじ

「おかあちゃん、おててがつめたい、おててがちんちんする。」つめたいゆきでぼたんいろになったこぎつねの手をみて、かあさんぎつねはてぶくろをかってあげたいとおもいます。こぎつねはひとりで町へてぶくろをかいにいくことになりますが…。

感想・レビュー・書評

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  • 装丁/前田景

  • 4歳でも十分理解できました。
    子ぎつねが手袋を買うことができてよかったね、いい話だったね、との感想でした。
    手がちんちんする は、手がジンジンする だよね!と笑ってました。

  • 新見南吉のてぶくろをかいには定番本

  • 間違って、キツネの手を出してしまった❗️

    それでも、ちゃんと手ぶくろを出してくれた

    お店のひとに 感謝

  • 「おててが ちんちんする」に4歳の息子がばかうけ。

  • 5歳4ヶ月の息子。今回は母親が選んだ絵本で、自身が選んだものではなかったので、最初はあまり乗り気ではなかったのですが、読み始めるとしっかり最後まで聞いていました。
    間違って、店主にきつねの手を差し出してしまったときは、
    「ええええっ、うそー!こわい〜〜〜っ」
    とめちゃくちゃ良いリアクションをしてくれました(笑)
    文字量がやや多めなのと、少し大人向けの文章だったので、少し心配していたのですが、息子もしっかり話に引き込まれていたようで安心しました。
    https://www.ehonlog.com/books/164

  • 10分
    2016.11 2-1

  • 物語は何度も読んだことがあって目新しさはないはずなのに、柿本幸造さんのあたたかい絵が素晴らしくてほっこりする。

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著者プロフィール

1913年愛知県知多郡半田町(現・半田市)に生まれる。中学時代から童話を書き始め、『赤い鳥』『チチノキ』などに投稿。東京外国語学校卒業。教師をしながら創作活動を続け、童話・小説・詩など多くの作品を残す。代表作に、『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』『おじいさんのランプ』などがある。1943年咽頭結核により、29歳の生涯を終える。

「2021年 『新美南吉童話集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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