中国・インドの次に来る大チャンス 新興アジアでお金持ち

著者 :
  • 講談社
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062181624

作品紹介・あらすじ

起業家の著者はシンガポール初訪問から2年で現地法人設立を決断!

新興アジア6ヵ国=インドネシア・タイ・マレーシア・シンガポール・フィリピン・ベトナムは、なぜ中国・インドより有望なのか?
「著名な大投資家、ジム・ロジャーズは、世界中を自動車とバイクで旅行して世界の現場をつぶさに観察した結果、21世紀はアジアの世紀になると確信し、しかも2007年に移住先に選んだのは、上海でも香港でもなく、シンガポールだったのです。世界一の投資家の目には、新興アジアがすさまじく成長する姿が見えていたのではないでしょうか」

LCCや高速鉄道・道路が張り巡らされ、ASEAN統合でますますエキサイティングな大経済圏に。日本人に住みやすく、日本を追い抜く急ピッチの成長。この世界一すごい経済成長を自分のお金に変えよう!

株・不動産投資から仕事、教育・医療など移住生活まで、新興アジア6ヵ国のことなら全部載っている使えるガイド。

第1章 準備編 こんなにすごい新興アジアの将来性
第2章 視察編 今すぐ楽しい視察の旅に出よう!
第3章 株式投資編 日本より長くハイピッチの上昇期待
第4章 不動産投資編 首都圏の高級物件をどう選び、どう買うか
第5章 移住編 ビジネスと投資以外でもこんなにあるメリット
第6章 仕事編 キャリアアップになる駐在、先行者メリットを生かせる起業

感想・レビュー・書評

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  • アジア各国の比較が詳しく載っていて、この手の本の中ではかなり面白い。

  • 色々な視点から書かれた本。アジアで暮らすとか、起業とか多岐に渡るので、必要箇所だけ斜め読み。

  • 東南アジア各国について、投資、移住などいくつかの視点で客観的なレビューがなされている。

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著者プロフィール

おかむら・さとし 1979年大阪生まれ。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府を修了後、経営コンサルティングファーム「マッキンゼー・アンド・カンパニー」を経て、国内大手プライベート・エクイティファンド「アドバンテッジパートナーズ」に勤務。2010年11月に妻と2人で資産運用のアドバイスを行う株式会社S&S investmentsを立ち上げる。金融のプロとして培った最先端のスキルを駆使し、セミナーやコラム執筆、個別相談等、幅広く活動しており、講師を務めたセミナーへの参加人数は延べ2000人を超える。
現在、資産運用に加えて、海外移住や海外不動産投資などに関するコンサルティングも積極的に行っている。また、テレビやラジオへの出演や新聞・雑誌への寄稿も多数。2013年夏にはシンガポールにも法人を立ち上げ、海外移住のアドバイス事業を展開する予定。
著書に『20代で知っておきたいお金のこと』(中経出版)『完全レベル別 30代~50代のための海外投資「超」入門』(東洋経済新報社)『みんな不安に思っているのにだれも口にしない「人生とお金」の話』(講談社)ほかがある。

「2013年 『中国・インドの次に来る大チャンス 新興アジアでお金持ち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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