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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784062181730
作品紹介・あらすじ
2012年12月23日、『巨人の星』リメイク版アニメ『スーラジ サ・ライジングスター』がインドにて放映開始。。売り込みの交渉、現地製作現場との激しい議論を続けた日々、困難を極めたスポンサー交渉、そして様々な人たちとの出会い・・・・・・。講談社のプロデューサーが語る、アニメ売り込みを決意した日から、第1話放映実現までの物語。
2012年12月23日より、『巨人の星』のリメイク版アニメ『SURAJ The Rising Star』がインドにて放映開始される(毎週日曜ゴールデンタイム)。
野球漫画の王道、そして不朽の名作とはいえ、野球が盛んではないインド人に受け入れられるために選んだ奇手は、主人公をクリケット選手にすること。
高度経済成長にあった『巨人の星』時代の日本と極めて似ている現代のインド社会、売り込みの交渉、現地製作現場との激しい議論を続けた日々、困難を極めたスポンサー交渉、そして様々な人たちとの出会い・・・・・・。
講談社のプロデューサーが語る、インドへのアニメ売り込みを決意した日から、第1話放映実現までの物語
みんなの感想まとめ
アニメ『巨人の星』のリメイク版がインドで放映されるまでの道のりを描いたこの作品は、異文化交流や挑戦の重要性を浮き彫りにしています。野球が盛んでないインドにおいて、主人公をクリケット選手にするという斬新...
感想・レビュー・書評
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図書館のリサイクル図書を再読する。
結果からいうと、26話で終ってしまったので、チャレンジングな試みは失敗の部類か。大リーグボール1号だけで、2号、3号が描かれなかったのは残念だ。
原作者のひとり川崎のぼるからの注文は一つだけ。「明子姉さんを、とにかく綺麗な人にしてほしい」。解るなぁ、アニメ版は傑作だが、明子を初めとする女性キャラクターが原作に及ばない。華がない。
ニコニコ動画で第1話を視聴する。明子にあたるシャンティは綺麗に描かれていた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ビジネス
メディア -
期待ほど面白くない
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松阪BF
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≪目次≫
第1章 見切り発車で始まったプロジェクト
第2章 いつかこの地で~インドでの誓い
第3章 飛雄馬をクリケット選手に
第4章 崖っぷちからの逆転
第5章 大リーグボールと、ちゃぶ台返し
終章 今始まる『ライジングスター』による挑戦
≪内容≫
『巨人の星』をインドでアニメ化に成功(したんだよね、出版時には放映予定)した講談社のスタッフの熱き報告書。著者は私よりちょっと若いので、猪突猛進型の日本人(かつてのやる気満々の時代)の雰囲気が出ています。
内容として、野球⇒クリケット 星一徹が土方⇒リンタクの運転手 などインドに合わせたとあるがコンセプトは一緒、としているが、読んでて違和感はある。インドに合わせる、ということは違う話になっているよね!という部分。この辺はみなさんはどうでしょう? -
国策じゃなく、個人の思いで突っ走るからこそのエピソードの数々。やりながら考えるスタイルに共感。
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報道でずいぶん話題になっていて、気になっていた。日本のアニメ、マンガの輸出は多いが、野球という日米以外あまりがなじみがないスポーツを、現地で人気のあるクリケットに置き換えて、経済が当時40年前の日本に近いとは言え、文化的にはかなり違いのある状況で、成功するのかどうか。また、どのような紆余曲折でオンエアにたどり着いたのか。業界が近いし、海外の仕事もしていて、納得できる部分も多く、楽しめた。
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