せまいぞドキドキ

  • 講談社
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本棚登録 : 289
感想 : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062181822

作品紹介・あらすじ

「せまい所」をテーマにしたお話「せまいぞドキドキ」をまとめた、狭所マニアの生態を描いたイラストエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 「せまいぞドキドキ」 ヨシタケシンスケ(著)

    2013 1/16 第1刷発行 (株)講談社
    2018 12/18 第6刷発行

    2020 9/17 読了

    ヨシタケシンスケ大好き店主のカフェには
    読書部メンバーの本がたくさんあります。

    ヨシタケシンスケの
    謎こだわりが炸裂している本書。

    やっぱり最高!

    きっとみんな持ってる謎こだわり。

    知りたい。

  • 狭いところに惹かれる著者の思いと妄想爆発で面白かった。

  • ヨシタケシンスケさんの初期の頃の本。日常のちょっとした事をほじくるようなユニークな視点は変わらないけど、若さというか初々しさを感じた。

  • 相変わらず、サイコーです(^^)

  • 回転ドアー、分かる分かる‼️

  • キオスク、宝くじ売り場
    センスが好き。
    サンドウィッチ、おにぎり
    センスが好き

  • ★きっかけ
    地区センターで発見。ヨシタケさんの絵に癒されたかった。

    ★感想
    夢のある想像力いいなぁ。相変わらずちまちました絵がすごく可愛い!癒される。
    押入れは、物を捨てるために熟成させる場所…好き。
    「捨てる勇気を育てる場所」ってかっこ良すぎる(笑)
    「人間は必要なものだけでは生きていけないのだなぁ」ってソレソレ〜って思った。そういうもんだよね、と。

    後半の思い出し御膳は、子どもの頃の記憶の話が多くて、息子を横にジワジワ切なさが来た(子ども関連に弱すぎナウ)

    両親が元気なうちに、私も親になって、家族の大切さや子どもの大切さが分かって、すごく良かったなとこのタイミングに感謝。
    両親にとって、私は大分大きくなってしまったけど、子どもなのは変わらないし、ちょこちょこ会いに行っていい時間を過ごしたいなと思った。
    ↑直接この本から感じることではないけど、きっかけになって考えたこと。

  • こだわりを持った大人になられたんですね。
    そして、子供の時に思ってたことを忘れてないって凄いな。

  • とりあえず絵がいい。かわいいけど甘くないところ、余白に味があるところが好きだなあ。

  • 先だって登録したものと合わせて。出版の時期は一緒。ちょっぴり変わったというか愉快な、癖というか趣味を掘り下げて面白おかしく語るっていう、今のヨシタケワールドに通じる世界観が満載。こっちの方がより好き放題描いていて、より楽しめる内容となってます。

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著者プロフィール

1973年生まれ。絵本作家・イラストレーター。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。スケッチ集や、書籍の挿画、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。著書に『りんごかもしれない』『もう ぬげない』『あるかしら書店』『もしものせかい』などがある。

「2020年 『モヤモヤそうだんクリニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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