しらべ図鑑マナペディアだまし絵の世界

制作 : 北岡 明佳 
  • 講談社 (2013年3月1日発売)
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  • 本棚登録 :19
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (52ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062182065

しらべ図鑑マナペディアだまし絵の世界の感想・レビュー・書評

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  • 知っているものから知らないものまで、数多くのだまし絵が載っている。目の錯覚は本当に不思議で面白い。

    盲点を利用した『消える星』や、回り続ける円(最適化型フレーザー・ウィルコックス錯視タイプⅡa)が特に面白かった。

  • チビ1号、コミュニティ図書館にて

  • 色々な有名なだまし絵や錯視がカラーで紹介されている。

    知っている人には目新しいものはないけれど、名称まで載っているので楽しめる。
    ついつい図版に釘づけになる。

    でも、黒い鳥と白い鳥と昼と夜の絵。
    「ずっと見ていると、黒い鳥が白い鳥になって、背景も昼間から夜になる」。
    という解説はよく分らなかった。
    あれは、左と右で滑らかに移り変わっているだけのものだと思っていた。
    ずっと見ていると、勝手に変わっていくのかなあ…。

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