WONDER MOVE 人体のふしぎ (講談社の動く図鑑MOVE)

  • 講談社 (2013年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784062182423

作品紹介・あらすじ

骨格・筋肉から、脳のしくみ、胎児の成長、ips細胞まで。私たちの体のメカニズムを美麗イラストや電子顕微鏡写真を用いて詳細に解説。想像を超える人体のふしぎがヴィジュアルで理解できます。 まさに「ミクロの決死圏」のようなおもしろさです! グラビアページやコラムも大充実!


■MOVE『人体のふしぎ』の3つの特徴

1. 電子顕微鏡による貴重な写真を豊富に使用!

60兆個の細胞でつくられ、2000億個のニューロンによって動かされ、
ときに目では見えない0.01mmほどの小さな細胞に助けられる、わたしたちの人体。
電子顕微鏡を用い、巨大すぎるミクロワールドにせまります。


2.美麗イラストでわかりやすく解説!

海外アーティストや、日本の実力派イラストレーターによる美しいイラストを、
豊富に使用しています。
細部まで丁寧に描きこんでいるので、人体のしくみが詳細にわかります。


3. NHKエンタープライズ制作の57分DVD付!

「NHKスペシャル」など、NHKの貴重なアーカイブスの中から、
おもしろい映像を厳選!
細菌を食べるマクロファージや、神秘的な胎児の映像など、NHKならではの、
貴重な映像も満載!


<担当編集者のオススメ!>
本書は、「ミクロの決死圏」をテーマに作られました。まるで、体の中を探検しているかと錯覚するような精緻なイラストや、ウイルスやマクロファージなどの驚異的な電子顕微鏡写真には、まさに『人体のふしぎ』を感じてもらえると思います。難しい解説も、Q&A方式にして、わかりやすく工夫してあります。見ているだけでも楽しくなる「美しい人体図鑑」です。

みんなの感想まとめ

人体の不思議を探求するこの書籍は、豊富な美麗イラストや電子顕微鏡写真を駆使して、私たちの体のメカニズムをわかりやすく解説しています。特に、消化器官や脳の機能、さらには細胞の働きについての詳細な説明が、...

感想・レビュー・書評

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  • 長女3歳4ヶ月
    次女三女1歳5ヶ月

    長女大のお気に入りの一冊。
    人造人間のページや消化器官、骨などに興味津々。
    自分の体の中にこんなものがあるのかと不思議で仕方ない様子。

  • 図がカラフルでわかりやすい。

    食べ物を口から入るとどんな臓器を通っていくか、脳はどこがどのような機能を司っているか、とか本当によく描いてある。
    「人体防衛軍」のところは『はたらく細胞』で名前を聞いたものがたくさん出てきた。
    「セントラルドグマ」はDNAの遺伝情報をRNAが書きうつし、その情報のもとにアミノ酸をつなげてたんぱく質を、つくる、その一連の流れだったとは!

    面白いし、学ぶことが多い本だった。

  •  内容はまだ年長さんの息子には難しいようで、長時間集中して読まないけど、関心は強いみたいです。DVDも不思議そうに、でも食い入るように見ています。
     食べ物が消化してウンチになるまでとか、呼吸に特に興味があるようで、たくさん質問してくれます。

  • DVDがわかりやすく、面白い!大人が一緒にみても興味をそそられることがたくさんありました。
    図鑑も色が綺麗で、4歳の娘とイロイロ話しながら見ています。

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著者プロフィール

大分大学医学部名誉教授、大分医学技術専門学校・校長。解剖学の大家であり、電子顕微鏡写真を駆使して、形と機能の関係を研究している。

「2022年 『人体のふしぎ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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