もぐもぐもぐ (講談社の幼児えほん)

  • 講談社
4.07
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本棚登録 : 205
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062182430

作品紹介・あらすじ

ねこさん、ねずみさん、うさぎさん……かわいい動物たちがつぎつぎと大きなお口に大好きな食べ物をパクリ。すると、みーんな、にっこり笑顔に! 本書はシンプルな穴あきのしかけながら、「食べる」という基本的な行為の喜びがわかりやすく表現された、幼いお子さまから楽しめるしかけ絵本です。作者は、海外でいちはやく才能を見出され、次々と欧米で作品が出版されている絵本作家・よねづゆうすけ氏。デザイン性に優れたクオリティの高い幼児絵本を次々に生み出しています。好評既刊の『のりものつみき』『にじいろカメレオン』『たべものだーれ?』『くだものだーれ?』『りんごはいくつ』につづく、日本語版作品の最新刊。

感想・レビュー・書評

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  • 今は反応イマイチだけど、もうちょっと大きくなったら楽しめるかな?

  • 離乳食が始まった頃、食べることに興味を持って欲しくて買った絵本。1歳過ぎた辺りから、「はーい」や「ごちそうさまでした」は手を挙げたりパッチンしてくれるようになりました。リズミカルですが文字数が多く、めくるのが楽しい時期は読み終える前に次のページに行ってしまうことも笑

  • ページに穴が空いていて、ページをめくると動物たちが食べ物を食べているようにみえる、仕掛け絵本。

    3歳の娘にはヒットしました!!

  • 2018年2月蔵書ランキング第7位
    しめじソートの手法(マージソート)を利用して作成した、3歳児本人による「今読みたい本ランキング」です。(プロフィール参照)

  • いただきますや美味しいがいっぱい詰まってて、自然と笑顔になる本だった!
    いろんな動物や食べ物が出てくるのも、子供の勉強になるし、切り抜きだから次の絵が見えたり、どんな表情になるか想像できて面白かった!

  • 0歳。
    月齢の小さい時からよく見た。
    口があいているので、そこに手をいれたり、前歯を触ったり。
    もぐもぐ、ぱくぱく、あむあむ、ぽりぽりetcと
    食べる時の音を楽しんでいる。

  • 4ヶ月の息子に。図書館。なんとも可愛い表紙。息子の食い付きがよく、手を伸ばしていた。

  • 2016.5 市立図書館 娘1歳7カ月

  • 1歳。厚手の紙である程度丈夫だが、折れたりした。あかあかくろくろシリーズの紙よりは薄手。

    動物の口が穴が空いていて、食べる(口へ入れる)イメージが伝わる。手を入れたりもできて楽しく読める。食べるときの擬音が毎回違うのも良い。
    2歳になってもよく読む。

  • おいしいものが次々と口のなかにはいっていくしかけが楽しい。ねこさんがおいしそうに食べるので、あかちゃんもおもわず手がのびます。

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著者プロフィール

1982年東京生まれ。東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。2005年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展への入選をきっかけに絵本作家として活動を始める。2007年に初の絵本『Bye-Bye Binky』(minedition)を出版。以後、多くの絵本を創作し、ヨーロッパ各国、ロシア、アジア、アメリカなど、世界中で出版されている。日本では『のりものつみき』『にじいろカメレオン』『たべもの だーれ?』『くだもの だーれ?』『おかし だーれ?』『おはな だーれ?』『りんごはいくつ?』『もぐ もぐ もぐ』『えーん えん!』『ぴたっ!』『おやすみ のらちゃん』『まる まる まんまる』『さん さん さんかく』『かく かく しかく』『だーれのおしり?』『だれかな だれかな?』『かずのえほん』(すべて講談社)など、しかけ絵本がつぎつぎと出版され、そのデザイン性、クオリティの高さで人気を博している。文字の絵本『あいうえお』『アイウエオ』(ともに講談社)ではクレヨン画のタッチが好評を得ている。また様々なステーショナリーグッズ、ファブリックを展開するなど、イラストレーターとしても活躍の場を広げている。

「2021年 『はんぶんこ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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