アカの他人の七光り

著者 :
  • 講談社
3.50
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062182560

作品紹介・あらすじ

新社会人必読! こんなに楽しみながら「一般教養」が身についてバチが当たらないのだろうか? 男女の機微から、食にまつわる教養、ゴルフというスポーツの奥深さ、そしてローマの英雄の物語まで、これでもかこれでもかと、向上心が目を覚ます。これを読めば、あなたも「大人の会話」ができること請け合い!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 何故か好きでもないのに愛読書になってしまった本がある。若者に向けたメッセージが満載、と書いてあるが、この本を読んだ賢明な若者は「ああ、こういう裕福な時代もあったんだなぁ」と思うくらいだろう。逆に落ち込むぞ。しかし、懲りずに島地氏の本を自分が買っているのは、古い夢を諦めきれずに追っているのだろうか。出版社の給料だって、昔に比べれば、かなーり残念なことになってるし。いやはや、我ながらみみっちいなぁ。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1941年東京生まれ。エッセイスト。「週刊プレイボーイ」「PLAYBOY日本版」の編集長として、数々のヒット企画、連載を手掛けた。主な著書に『お洒落極道』(小学館)、『えこひいきされる技術』『甘い生活』『神々にえこひいきされた男たち』(講談社)、『バーカウンターは人生の勉強机である』(CCCメディアハウス)など。現在、「MEN’S Precious」「Pen」などで雑誌連載を持ち、「現代ビジネス」(講談社)ほかのWebマガジンでも執筆中。伊勢丹新宿店メンズ館でシガーバーを併設したセレクトショップ「サロン・ド・シマジ」のプロデューサー・バーマンでもある。

「2018年 『知る悲しみ やっぱり男は死ぬまでロマンティックな愚か者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アカの他人の七光りのその他の作品

アカの他人の七光り Kindle版 アカの他人の七光り 島地勝彦

島地勝彦の作品

ツイートする