「魂」の人生学 学び、愛し、育てた七田眞の伝言

著者 :
  • 講談社
4.25
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062182577

作品紹介・あらすじ

夢と才能を育てる究極の能力開花に、類まれな役割を果たしてきているのが七田式教育です。青年時よりの実践を通じて、その理論と体系を確立してきた七田眞氏は2009年4月22日に亡くなりました。幼児教育、右脳開発、大人の脳力開発、魂の教育、そして速読や記憶力向上にも力を注いできた人物の死を知って、多くの人は悲しみにくれましたが、20代のときに結核にかかり、長生きはできないと医者から宣告されていた人物だけに、並外れた努力と練磨で80歳近くまでの長寿の人生を切り開いてきたと言えましょう。
家庭教師、英会話塾の先生から出発した七田氏は、幼児教育を実践し、その七田チャイルドアカデミーで学んだ生徒たちが今や二十代となって、社会の各分野で活躍しはじめています。
本書は、七田眞氏が書き溜めていた遺稿および単行本未収録の原稿を、後継者の七田厚氏が編纂し、監修するもので、人間は死ぬまで脳力を開発できること、教えることは学ぶこと、魂の教育の大切さ、能力の基本は愛であるということなど、晩年さらに思索と実践を深めた著者のメッセージが伝えられます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 幼児教育の前半
    だんだんちょっと…

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

七田眞 1929年7月28日生まれ、島根県出身。米国ニューポート大学日本校・教育学部教授。教育学博士。日本文化振興会副会長。七田チャイルドアカデミー校長。しちだ・教育研究所会長。1997年、社会文化功労賞受賞、世界学術文化審議会より七田式右脳開発法を最優秀理論と認める最高功労賞を受賞。また国際学士院の世界知的財産登録協議会より、世界平和功労賞大騎士勲章を受章。2003年、知的財産の振興に尽くした功績に対し、東久邇宮記念賞を受賞。現在、七田式幼児教育を実践している教室は全国で450以上に広がり、アメリカ、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、タイにも七田式教育論が広がっている。著書に「奇跡の『右脳』革命」(三笠書房)、「わが子を天才児に育てる!」(KKロングセラーズ)など多数がある。

「2013年 『「魂」の人生学 学び、愛し、育てた七田眞の伝言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

七田眞の作品

ツイートする
×