現代中国独立電影

  • 講談社 (2013年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062182676

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  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784062182676

  • ドキュメンタリーを作ろうとする中国のひとって魅力的なひとが多いな。(この本はドキュメンタリーを作ってるひと以外にも取り上げられてるんだけど、そのひとたちもすてき)

    なんでだろう?

    日本に比べて制作がより困難な状況にあるからなんだろうか?

    いっぱい考えるからなのかな。

    あたしもここにいるよりもあぽたちの村に住んでしまったほーがきっと作れたものがあるんだろうな。

    それはまた考えるとして(あ、またっていうのがあんまなくてそのときそのときで選択を迫られるからなのか)、これからも中国のこうした独立映画をみるのが楽しみだな。

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著者プロフィール

中山大樹(なかやま・ひろき)
金沢大学文学部で社会学を専攻。卒業後、北京と上海で語学留学をする。日本企業の上海駐在員、起業などを経て、2008年から2015年まで東京で中国インディペンデント映画祭を開催。その後は、日中の映画の上映や制作に携わっている。著書に『現代中国独立電影』(講談社)がある。

「2025年 『ファンキー中国 出会いから紡がれること』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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