トータル・リーダーシップ 世界最強ビジネススクール ウォートン校流「人生を変える授業」
- 講談社 (2013年4月1日発売)
本棚登録 : 274人
感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062182836
みんなの感想まとめ
人生で何を大事にするべきかを体系的に示し、ビジネスとプライベートの両面をうまく両立させることをテーマにした本です。特に20代後半の読者に向けて、実践的なワークを通じて自分自身や周囲との関係を見つめ直す...
感想・レビュー・書評
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人生で何を大事にするべきか、体系化されていて取り組みやすい。
対象は20代後半〜ぽい内容なのでまた読み直す。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ちゃんとワークをおこなったらこの本の良さが分かるのかも。
ビジネスとプライベートの両面をうまく行かせるのがテーマ。
コビー先生の7つの習慣に似ているかも。
2019/06/10読了 -
一般的なリーダーシップのための指南書ではなく、仕事、家庭、コミュニティ、自分自身のバランスで悩んでいるひと向けの本。ワークショップ形式で主に対話によって解決を諮るが、対話で本音を面と向かっていわない日本では、本書の活用は困難であろう。
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リーダーシップとは自分の信念に基づくゴールに向かって、他者を巻き込んで突き進んでいく力。
三原則
1.Be real
価値観に基づくビジョンを
2.Be whole
ビジョンに向けて周りを巻き込む
3.Be innovative
ビジョンに向けて行動を
EX1
自分の人生を自分でコントロールするため。
人生の4つの領域を定義する
仕事、家庭、コミュニティ、自分自身
そしてそれらの相互関係を考え、円を描き表現する。
全ての円が重なることが理想だが、そうはうまくいかない。
次にその4つの領域のステークホルダーを特定する。
そしてその人達が求めていることを考える。
また逆にその人達が私に期待していることを考える。
これらの4面に対し、どこか一つを解決するのではなく、四面勝利を目指すべきである。
つまり、1つの領域でパフォーマンスを改善して、その他にもプラスの波及効果をもたらすように考える。
ステークホルダーとの対話も大切。これはなかなか難しいことだ。
計画を立てたら、行動開始。実行、修正、実行、修正...
逆説的に思えるが、私利私欲を追いやり、人のために行動すればするほど、
最後には自分の利益となり返ってくる。
また多くの人が私。を主語にして考えるが、リーダーは私たちを主語として考える。
行動そして周りとのコミュニケーション、その他基本的な事柄が記載されているが改めて気付かされる。 何かを成し得る為に、何かを犠牲にするのではなく、共に手に入れる方法を模索するのだ。
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2013年6月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 開架図書(3階)
請求記号: 336.3//F47
【選書理由・おすすめコメント】
学生代表としてリーダーシップ論を勉強していたからです。
(現代政策学部 社会経済システム学科 4年) -
人生まで進捗管理せにゃいかんのか、リーダーは大変だな。
受講できる人を厳選していることからも、これを実行できて効果を得られる人は相当に限られると思う。 -
個人/家族/仕事/コミュニティーのバランスは確かに大切です。2013年
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リーダーシップ養成本なんだろうが、おもしろいけど、どちらかというと「良い人生を送るには。」的なアドバイスの書という印象。
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ペンシルバニア大学ウォートンMBAプログラムの目玉授業。
「仕事」、「家庭」、「コミュニティ」、「自分自身」の4つの領域について、自分のコア・バリューすなわち価値観に沿った生き方をしているか、自分に気づかせる内容。
本書にも演習問題はあるけど、実際に考えて答えを出さないと授業の魅力は半減する。それは速読好きの読者には酷な話。本当はF2Fの授業スタイルが良いんだと思う。 -
自分をマネジメントし、リーダーシップで周りを巻き込み、仕事、家庭、コミュニティ、自分自身各々に調和をもたらせ。
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良さそうな本だと思う。読むというより、考える作業が必要かな。
優先度を下げて積ん読。 -
【概要】
社長推薦!ウォートンビジネススクールで行われている授業を書籍化したもの。
①仕事、②家庭、③コミュニティ(地域社会)、④自分自身 という人生を構成する4つの領域を調和させる(円を重ねあわせる)、そのプロセスにおいてリーダーシップを発揮していく、というアプローチ。
【仕事に活かせる点】
各領域の満足感は「トレードオフではない」、という考え方。
各領域のステークホルダーを洗い出し、自分がステークホルダーに期待していることと、ステークホルダーが自分に期待していると思うことを整理した上で、ステークホルダーと直接その内容について話す、というエクササイズ。
NLPやU理論のセミナーでも、相手の立場に立って物事を見る、というようなワークがある。直接話すことまでは難しくても(やれたら理想的ですが)、客観的に整理してみるのは有効そう。(さわ)
