「限りなく少なく」豊かに生きる

  • 講談社
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本棚登録 : 628
感想 : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062183024

作品紹介・あらすじ

『シンプルに生きる』『シンプルリスト』ほか累計50万部以上となる、著書のなかで、最高の「幸福のメソッド」が完成しました。
初めて明かされる、習慣や人間関係の見直し方から心の整理法まで、ドミニック・ローホーさんならではの、知恵のエリキシル(霊薬)が詰まっています。

「限りなく少なく」生きることで得られるのは、揺るがない豊かな人生。
このメソッドは、著者が自ら実践している具体的で効果の高いものばかりです。

「時間」は、習慣を見直して無駄遣いを解消し、「アポイント」ならまず自分ととります。
「友達」は厳選し、「約束」は果たせないならしない。それが誠実ということ。
「お金」は予算を組めば大事なときにケチケチしなくてもすみます。
「言葉」を吟味する人は、品格も高まります。

などなど、言葉、お金、人間関係、時間管理、思考法……そのすべてのコンセプトこそ「限りなく少なく」なのです。

*原題『“L’INFINIMENT PEU』。2012年刊行

感想・レビュー・書評

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  • 大変な仕事は小分けにして取り組む。
    沈黙がなければ心を磨く、癒し、感じることはできない。
    感情に任せて口を滑らせない。
    思い煩いは人を老けさせる。
    現在に集中し余計な心配はしない。
    何ごとも堅苦しく考えない。

  • 心の整理をしたい時に読みたい本です
    不思議と気持ち、落ち着きます

  • ところどころ挟む偉人の名言が良かった!

  • ミニマリスト系の草分けな著者の考え方。
    少しばかり古風な感覚な気はするけれども系統が足るを知るとか、修行僧なのでそちらが好きな人向け。

  • 私もミニマリストになりたいなーと定期的に思ってる。趣味に関しては物を減らせないんだけど、それはそれとして。身軽に生きたい。

  • 足るをしる
    孤独を楽しむ  ある物で豊かにくらす
    人と比べない
    よくを張らず品よく穏やかにくらすこと

  • アポイントは誰よりもまずは自分と取る。
    人との関わりをミニマム化し、軽やかに断る術を知ることの大切さが印象的
    選りすぐった交友関係の中で「自己主張や偏見を捨てる」「自分の幸福のために相手を許す」といった、自己を見つめ直す研鑽を重ねることで素晴らしい関係を構築する大切さについて書かれている。小手先の言葉選びや共感ばかりを推すコミュニケーション術とは一線を介していて、読んでいて心が洗われたような感覚があった

  • 言ってることがさっぱしわからない。

    たまにあるんだよね、こういうハウトゥ本でたくさん説明してるんだけど、何を言ってるのかさっぱりわからないやつ。何か言いたそうで何となく捉えられそうなんだかど、やっぱり何言いたいのか何を説明してるのかわからないやつ。

    お願いだから普通にわかるように書けないもんかな。

    お経とかさ、英語とかさ、なんか単語で言ってることわかりそうなのに、全部繋げるとよくわからん。っていうのによく似てる。

    これは作者が悪いのか、翻訳者が悪いのか。

    わからないことをわかりづらく伝えてどーすんだ。と、毎回思うよね。わからない人にわかりやすく伝えるんじゃなきゃ本出す意味ないじゃねーか。

    群馬県警の人の手記のほうがわかりやすく明晰だったわ。素人なのに。

  • vol.238 人生を満喫するために何が必要なのか?下半期のトップ10書籍もご紹介!
    http://www.shirayu.com/letter/2013/000481.html

  • 装丁が素敵で,生き方もシンプルでラクそう.

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著者プロフィール

フランス生まれのフランス育ち。パリ大学、ソルボンヌにおいてアメリカ文学の修士号を取得。イギリスのソールズベリーグラマースクールにおいて1年間フランス語教師として勤務した後、アメリカのミズーリ州立大学、日本の佛教大学でも教鞭を執る。ニューヨークでは“イメージコンサルティング”法を学び、幾つものセミナーに参加しながら集中的にヨーガを習得。日本在住歴は30年以上。その間、飛騨雅子と萩原朝美に師事し、10年にわたり“墨絵”を学ぶ。さらに名古屋にある愛知尼僧堂と呼ばれる禅寺に6週間籠り、曹洞禅をも学ぶ。アメリカ合衆国、カナダ、南米、アジア(中国、台湾、香港、韓国、タイ、ベトナム……これは中国茶の知識を深めるため)、ヨーロッパと広く旅し、特定の宗教団体や、哲学または文化的なグループには属せずに、自分自身の内面に在る様々な観点に基づく意見を尊重し、それを受容することを信条としている。彼女がもっとも大切にしている価値観は自由、美、そして調和である。著書はフランス国内をはじめ、ヨーロッパ各国でベストセラーとなり、『シンプルに生きる』は日本でも話題となっている。

「2020年 『少食を愉しむ シンプルにやせる、太らない習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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