お洒落以前の身だしなみの常識 (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 107
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062183451

作品紹介・あらすじ

いまや売上が伸びている男性化粧品市場。20代の若い男性の眉毛、ヘアなど美容に対する関心が高まっているのは明らかです。とはいえ、ミドルエイジ世代も無関心ではいられない状況に。一緒に働く同僚、部下は男性に対して「清潔感」のある人が好感度が高い。夫や恋人に対してはさらにそうであってほしいと思っています。ビジネス面でも、やはり清潔感のある人のほうが、信頼度は高いもの。以前よりも女性が職場に増え、その必要度は高まっています。不潔な印象を与える人で成功者はいません! 名刺を差し出したその手、交渉をしている口元、見られています!
ただ、多くの男性が勘違いしているのが、「毎日風呂に入っているから清潔」「顔を洗っているから清潔」……。「清潔」と「清潔感」とは似て比なるもの。そこに気がつき始めた男性も増え、身だしなみにも気をつけるようになっています。
これまでファッションのひとつとして語られることが多かった「身だしなみ」。女性にはあたりまえの基本的なケアから、男性が特に気になる加齢臭やヘアケアまで、今回は美容面にもスポットをあて、男性の「身だしなみ」について紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • 名刺交換の時,女性は手元を見ている

    肌印象がステータスになる東南アジア

    大判コットンは、清潔感への最短距離

    肌が乾く午後は“3時の保湿”で対応

    就寝前のリップクリーム
    新陳代謝は就寝中に活発になる

  • 清潔感を得るには何をすれば良いか多方面に渡って書かれていた。筆者は経験ある美容ジャーナリストなので、信憑性がある。スキンケア初心者でも理解しやすい内容。

  • 加藤智一 男性唯一の美容ジャーナリスト?

    お洒落は目全体に見える全てのバランスでできており、髪と顔の見た目をアップデートするだけ。清潔である事と清潔感があることは違うというセリフははっとした。そこは自分の弱い部分で、理論武装してしまいがちなところがある。素直に受け入れよう。肌は、乾燥、紫外線、洗浄不足の三つの要素から男は特に老化しやすい。

    髪と匂いと肌の三つの柱を軸とした、身嗜みの本であった。日本と海外の見た目匂いでの価値観などの話も少しあって面白かった。清潔感を作ることはブランディングであり成功につながる!という自己啓発的な主張。
    美容をやってみようという最初の一歩の本としては素晴らしかった。
    20ぷんくらいで読んだので、自分の生活習慣に簡単にとれいれられるところがあると思った。美を基礎で考えるしか今は余裕がないとゆうこともわかった。美の基礎をシンプルにできるようになりたいとも思わせてくれた。
    日焼けしたい人用のページもいくつかあり自分にはとても良かった。
    キュレルとタンニングウォーター。洗顔の見直し。体や髪の洗い方。香水の付け方。買い方なんかも興味が出てきた。

    美のチェックリストを作ろう。

  • 清潔感づくりはブランディングづくり。
    生活にもかかって来るので、頑張ります‼︎

    この本に書いてある事、殆どやってないけど、ちょっと取り入れてみます。
    取り敢えずは化粧水と乳液だ。

    まさか自分にこんな日が来るとは^^;

    知らないことがたくさん載ってて、オススメの商品も載ってて面白くて為になる本でした。

    追記
    オススメの商品どれもこれも良い値段だなぁ。
    星ひとつ減らさせてもらいます。

  • ネットで断片的には知っていても、こういう、真っ正面から男性の美容方法について書いた本は初めて読んだ。
    分かりやすくまとまっていて、読みやすい。
    筆者が言っているとおり、多岐にわたりすぎて全部は無理。そして、お金がかかりすぎる。「できることから」でいいのだけれど、本当に困ったときに、将来的にでも思い出せるといいのだと思う。
    しかし、女性はこんなにたくさんのことに気をつけているんだなあとしみじみ。頭が下がる。

  • 男性は、毎朝シェービングをする際に髭とともに肌の角質層も除去しており、女性と比べはるかに肌がかさつき荒れやすい。また、女性と違いファンデーションを塗る習慣もないことから、肌は紫外線を浴び放題。紫外線を浴び続ければ、当然に肌に皺やシミができ老化が進んでしまう。肌を健康に保つスキンケアはビジネスの場など、豊かな人間関係を築く基本中の基本。年齢を重ねても清潔感を保持しイキイキとした外見は極めて重要。清潔感は自分自身の存在を明るく照らす。本書では、清潔感の出し方、匂いや汚れを防ぐボディケア、男前になるためのアンチエイジングなど、他者と心地よく交流するためのノウハウを学べる。

  • おすすめ品は参考になる。

  • 4〜5

  • ちょっとやさしすぎ。トガ本のほうが上から目線で逆にいいかも

  • 一冊持っていても。

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著者プロフィール

1973年、東京都生まれ。『Popteen』、『BLENDA』編集部(以上、角川春樹事務所)、『ViVi』(講談社)編集部にて美容・ファッションを担当した後、ハースト婦人画報社に入社。『25ans』編集部の美容担当を経て、2005年に独立。現在は女性誌・男性誌・WEBなど、さまざまなメディアにて編集、執筆を行うほか、2010年からは中国の女性誌『秀媛尚』でも美容連載をスタート。アジアにも活動を広げている。最新のスキンケア情報、メイクアップのトレンドから、国内外のスパや美容医療まで、あらゆるビューティ事情をフォローする、男性唯一の美容ジャーナリスト。著書に『お洒落以前の身だしなみの常識』(講談社)がある。

「2014年 『思わず触れたくなる美肌をつくる 身だしなみメイク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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