ニッポン現代アート

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 58
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062183475

作品紹介・あらすじ

日本の最先端アートシーンを1冊に凝縮しました。美術評論の名手がわかりやすくナビゲートする「紙上アートフェア」にようこそ!

感想・レビュー・書評

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  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784062183475

  • 「日本の現代アートをみる」の続編

    講談社のPR
    「かつて「前衛」という言葉が華やかなりしころがありました。
    そして、現在、ポストモダンという言葉も懐かしく響くようなっています。
    そんななか、いまこの国のアートは、いかなる表現をみせているのでしょうか。

    長年にわかって美術史研究と美術評論をリードしてきた高階秀爾氏が、「豊饒な混沌」と呼ぶ、日本アートシーンの先端にうまれている作品の数々を、鮮やかな解説とともに紹介する本を刊行しました。

    現代アートは一部の好事家だけのものではありません。
    こんな表現がありえるんだ!という驚きと楽しさに満ちた一冊を、ぜひご覧ください。
    本書に登場するアーティスト:
    岡村桂三郎/小沢さかえ/中山玲佳/できやよい/齋藤芽生/石川順惠/奈良美智/押江千衣子/太郎千恵蔵/日高理恵子/安田佐智種/青木野枝/伊庭靖子/李禹煥/田村能里子/新恵美佐子/彦坂敏昭/岩熊力也/手塚愛子/間島秀徳/清川あさみ/丸山直文/呉亜沙/大谷有花/高柳裕/岩尾恵都子/花澤武夫/池田学/中西夏之/岡田修二

    ※本書は、平成20年7月から平成22年12月まで、講談社の月刊PR誌『本』の表紙を飾った作品30点と、「現代アートの現場から」と題するそれぞれの作品解説とを一冊にまとめたものです。
    それ以前の表紙作品は、『日本の現代アートをみる』として刊行しています。」

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著者プロフィール

1932年生まれ。美術史家、美術評論家。東大名誉教授。大原美術館館長、秋田県立美術館顧問。日本藝術院会員。著書、『日本人にとって美しさとは何か』『フランス絵画史』など多数。

「2021年 『西洋美術解読事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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