新・ざわざわ森のがんこちゃん うんちしたの、だーれ?

  • 講談社 (2013年5月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784062183598

作品紹介・あらすじ

がんこちゃんは、マンナカ小学校の一年生。学校へ行くとちゅう、おともだちのツムちゃんと会いましたが、なんだか元気がありません。うんちが出なくて、おなかがおもいのです。それを知ったがんこちゃんは、クレマカカリアの葉を食べることをすすめます。そしたら、こうかてきめん! ツムちゃんは、うんちがしたくて、いてもたってもいられなくなり!? 

学校でうんちってはずかしい。みんなに知られたくない。
そう思った経験は、だれにでもあると思います。うんちするのはずかしいことではないと、子どもに明るく伝えます。

みんなの感想まとめ

うんちをテーマにしたこの物語は、恥ずかしさや不安を抱える子どもたちに、トイレに行くことへの理解と勇気を与えます。主人公のがんこちゃんが友達のツムちゃんのために解決策を提案することで、友情や思いやりの大...

感想・レビュー・書評

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  • ぼくもトイレに行きたくなったらはずかしがらず先生に言ってトイレに行こうと思いました。

  • かたつむりのツムちゃんの3日ぶりのうんちの大きさにビックリ!!

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著者プロフィール

末吉暁子・作:神奈川県生まれ。児童図書の編集者を経て、創作活動に入る。『星に帰った少女』(偕成社)で、日本児童文学者協会新人賞、日本児童文芸家協会新人賞受賞。『ママの黄色い子象』(講談社)で、野間児童文芸賞受賞。『雨ふり花 さいた』(偕成社)で、小学館児童出版文化賞受賞。『赤い髪のミウ』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。シリーズ作品に「ざわざわ森のがんこちゃん」(講談社)、「きょうりゅうほねほねくん」「くいしんぼうチップ」(ともにあかね書房)など多数がある。

「2015年 『ぞくぞく村のランプの精ジンジン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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