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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062184342
みんなの感想まとめ
テーマは、著者の個性的な視点や経験を通じて、日本の政治や社会についての考察が展開されることです。著者の独自の目線や、古い話や小ネタを交えた内容は、読者に興味を引きつけます。特に、著者の父親がダイヤモン...
感想・レビュー・書評
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前から読んでみようと思っていたのだが、著者が亡くなったのを機に古書で購入。主義主張には賛否あるが、都会育ちの頭のいいボンボンにはどうやっても勝てない部分があるんだよなあ、と改めて感じた一冊。あれやこれやの目の付け所はさすがで、古い話とか、小ネタはけっこう面白かった。
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政治
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ボーツー先生の父親はダイヤモンド社元社長だったのか…。共同調査会とか財界四天王との華々しい交遊ぶりがオモシロい。あとの中身は薄いが…。
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その気持ちは立派ですね。でも、そこに至る迄の道筋はチョット貧弱だな。
まあ、それはさておき、著者の父君の話には非常に興味を惹かれた。そっちがメインの本なら、もっと面白かっただろうに。でも、インパクトのある書名にはならないか? -
きわめて真っ当な現代日本に対する認識が述べられた一冊。
組閣名簿の解釈は、分かれるかな。
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