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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062186209
みんなの感想まとめ
アジアで成功を収めた経営者たちの物語が描かれた本書は、彼らの挑戦や成長の過程を通じて、読者に深い感動と刺激を与えます。特に、タイや中国などの国々で活躍する経営者たちが直面した困難や、それを乗り越えるた...
感想・レビュー・書評
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日本の取るべき舵
アジアで立身伝として、6人の創始者・経営者の成功への秘話、苦難等を記述したビジネス本。中でもタイ国籍でありながら中国で成功、それも種の商売から起業したタニン・チャラワノン氏、(CPグループ・3兆円規模の多国籍企業)「三利」(消費者・国・会社)からの信頼が必須であり、誰よりも早く先見性の目を持って投資していく姿勢には驚愕した。因みに、日本の取るべき今後の産業は「農業とエネルギー開発」(弘兼憲史)だ、と私も強調しておきたい。オランダは世界有数の食品輸出国であり、日本は多くの農地を今や休耕地にしておくのは勿体無い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【アジアから学ぶをコンセプトにした、アジア立志伝】
出てくる経営者のことを誰も知らなかった点に自分自身、欧米の方向を見ているんだなと痛感させられた。知らないじゃ済まされない、アジアの経営者の底力。タイ、中国、モンゴル、UAEなどの国の一流経営者たちが、困難と戦い、圧倒的なハードワークで世界を切り開いてきたことかわわかる。
日本もやられる。圧倒的な勢いを感じる。成長の秘密は、かつて日本も敗戦なら這い上がってきたときのような、困難に立ち向かう意志の強さなのかもしれない。一人一人が目の前の仕事を自分ごととして捉えたとき、圧倒的なスピードで世界は変わる。
本書に出てきたアジアの経営者たちを忘れない。 -
アジアで大成功を収めた企業家たちの話です。 立ちふさがる壁を破る企業家たちのバイタリティあふれるサクセスストーリーは 興奮させられるものがあります。 困難な状況でも信念を曲げず突き進む姿に勇気をもらえます。
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NHK取材班の作品
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