官兵衛、駆ける。

著者 :
  • 講談社
3.71
  • (1)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 38
感想 : 4
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062186346

作品紹介・あらすじ

2014年大河ドラマの主人公・黒田官兵衛。その少年時代から青年時代を、鮮烈に描きます。野間児童文芸賞作家、最新作。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 私は官兵衛は大河ドラマのイメージが強すぎるけど、これが史実ならなおさら官兵衛良い人だなって思った!
    やっぱり歴史小説は良いね!
    でも現代作家?さんが書くよりやっぱり専門の方の方が面白い気がする…!

  • 以前NHKの大河ドラマで放送された、軍師官兵衛の若き日の話し。面白かったです

  • この本を読んで、ぼくは官兵衛の母親が早く亡くなってしまったのや、妹の「春」の目が、見えなくなってしまうのがビックリしました。

  • 領内の見回りに行く父親政職(もとたか)について行った萬吉(官兵衛の幼名)は、
    山境をめぐり対立している村で、戦にまきこまれた。
    政職の仲裁は、力づくで従わせるものではなく、双方を納得させるものだった。
    萬吉は、父親に尊敬の念を抱いた。

    戦をしながら領地を広めていくこの時代に、いかに領民の犠牲を少なくして領地を
    治めるのかを考えていた官兵衛の、原点になった出来事だった。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

吉橋通夫(よしはしみちお)1944年岡山県生まれ。法政大学文学部卒業。『京のかざぐるま』(岩崎書店)で第29回日本児童文学者協会賞、『なまくら』(講談社)で第43回野間児童文芸賞を受賞。おもな作品に『風の海峡(上・下)』『すし食いねえ』(共に講談社)『小説 鶴彬』『風雪のペン』(共に新日本出版社)『ずくなし半左事件簿』『早変わりで候』(共にKADOKAWA)など多数。

「2022年 『ことばっておもしろい!同音異義語・同訓異字/対義語・類義語(全3巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉橋通夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×