箱根駅伝 青春群像

著者 :
  • 講談社
2.14
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本棚登録 : 21
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062186483

作品紹介・あらすじ

日大駅伝部部長として長年箱根駅伝を指揮。2010年のシード落ちを元に、駅伝にかける人々の泣き笑いと知られざる駆け引きを描く。

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:913.6/Sat
    資料ID:50074307
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 陸上部の監督でもなく、選手でもなく、スポーツライターでもなく、日大教員の陸上部部長という職位から観た箱根駅伝。上位校の優秀な選手による見事なレース展開に関心しつつ、レース途中から選手の体調の善し悪しにより最下位に沈んでいく所属大学。最下位でも応援し続ける応援団、チアリーダー、OGOB、在学生、父兄。しかしながら、注目を集める大会なので、結果を出せない監督はいたたまれない様子でした。誰を満足させるための大会か分からないことも多々ある出場校の葛藤を垣間みることが出来た本でした。

  • まさに観戦していたレースだったので、
    選手の顔も状況も目に浮かび、あの白熱した時間を思い起こしたのだが、いったいこの文章の立ち位置(?)がなんとも不明で、
    解釈に迷った。

    中継車に乗ってる設定でアナウンサーもいるが、
    解説者がこんなにしゃべれないし、創作でもなんかなーって思う。

    そして何より、決定的に文章が “普通の人レベル” だったのが痛い。

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