ハコバン70’s

  • 講談社 (2013年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062186797

感想・レビュー・書評

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  • リアルタイムでは知らない筈の
    あの時代の空気を実際に感じることができたような気がする。

    『夏のクラクション』がヒットしていた頃に
    FMラジオ(NHKだったかな)でオンエアされた稲垣氏の特集番組を
    エアチェック(懐かしい響きだ)したテープ(時代だなぁ)を
    繰り返し聴いていたのを思い出す。
    『ドラマティック・レイン』以前の楽曲に
    洋楽のカバーが多いことをちょっと不思議に思っていたんだけど
    この本を読んでなんとなくその謎が解けたような。
    デビュー当時(『エスケイプ』くらいまでかな)は
    POPさよりも大人っぽさが前に出ていたというか
    もっとAOR寄りだった気がする。
    あの頃の曲を改めてじっくり聴きたくなった。
    そして、叶うものなら仙台のクラブやディスコで
    稲垣氏が歌っていたキャロル・キングを聴いてみたいと思った。
    助けてドラえもん、てな具合だけど(爆)。

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著者プロフィール

1953年仙台市生まれ。1982年デビュー、中学時代から本格的なバンド活動をはじめる。高校卒業後、ライブハウス、ディスコ、米軍キャンプなど様々な場所でライブ活動をおこない、ドラムを叩きながらのボーカリストというスタイルで注目を浴びる。「ドラマチック・レイン」「夏のクラクション」「クリスマスキャロルの頃には」など数々のヒット曲で日本を代表するボーカリストとしての地位を確立。コンサート回数も現在は2000本を超えている。

「2013年 『ハコバン70’s』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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