きょうの料理 七十二候

  • 講談社 (2013年12月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784062186865

作品紹介・あらすじ

1957年より57年間、「お茶の間の味」をリードしてきたNHKの看板番組を小山薫堂がリ・プロデュース!10000品以上に及ぶ料理から、小山薫堂が一年間365日の「その日のメニュー」を厳選し紹介。なかでも、日本古来の季節の移り変わりを愛でる「七十二候」を具現化した72品を再現し、そうそうたるシェフたちの逸話や、番組紹介時の世相、食卓風景を移り変わりを盛り込んだ、日本の全家庭必携の「現代版歳時記」!!


1957年(昭和32年)より57年間、「お茶の間の味」をリードしてきたNHKの看板番組にして日本一の長寿番組を、いまもっともスマートなクリエイタ―、小山薫堂がリ・プロデュース!
10000品以上に及ぶこれまでの番組紹介料理から、小山薫堂が一年間365日の「その日のメニュー」を厳選し紹介。
なかでも、日本古来の季節の移り変わりを愛でる「七十二候」を具現化した72品を再現し、それぞれのメニューにちなんだそうそうたるシェフたちの逸話や、番組紹介時の世相、食卓風景を移り変わりを盛り込んだ、日本の全家庭必携の「現代版歳時記」!!

みんなの感想まとめ

季節の移り変わりを料理で楽しむことがテーマの一冊で、日本古来の「七十二候」を基にした72品が紹介されています。忙しい日常の中で、ふと立ち止まり、季節感を味わいたいときにぴったりの内容です。各メニューに...

感想・レビュー・書評

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  • 七十二候という季節の分類を知らなかった。
    日本人独特の四季の楽しみ方、それの料理バージョン。

    「NHKきょうの料理」という、
    大御所が出自。

    忙しい日々、ふと立ち止まりたいときに
    手に取りたい一冊。
    自分は小山薫堂さん監修という文字に
    惹かれて読みました。

  • NHKきょうの料理57年分から小山薫堂が抜粋した七十二候(二十四節気をさらに約5日ずつにわけた)ごとのレシピ集。旬の食材がとっても美味しそう。レシピは分量がなくざっくりだけれど、その時期ごとの献立の参考になりそう。旬のものを食卓にっていいですよね~。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「旬のものを食卓に」
      季節感がなくなってるからこそ、意識して取り入れたいですね。
      「旬のものを食卓に」
      季節感がなくなってるからこそ、意識して取り入れたいですね。
      2014/05/09
  • 二十四節気をさらに三つに分けたのが七十二候で、今の時期なら立春の初侯が「東風解凍」、次侯が「黄鶯睍睆」、末侯が「魚上氷」となる。それらの解説と、暦と食のコラムが興味深く面白い。歴代の「きょうの料理」のメニューが365日ぶん当てはめられているけど、そっちはちょっと飛ばし読み。日本人の美意識の原点って、季節を大切にする心から来てるように思った。

    小山薫堂監修となっていますが、ゴーストライターさん達が頑張ったんだろうなあwww

  • 季節感が失われていく、今日この頃だから、必要なのかも。。。

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    「1957年(昭和32年)より57年間、「お茶の間の味」をリードしてきたNHKの看板番組にして日本一の長寿番組を、いまもっともスマートなクリエイタ―、小山薫堂がリ・プロデュース!
    10000品以上に及ぶこれまでの番組紹介料理から、小山薫堂が一年間365日の「その日のメニュー」を厳選し紹介。
    なかでも、日本古来の季節の移り変わりを愛でる「七十二候」を具現化した72品を再現し、それぞれのメニューにちなんだそうそうたるシェフたちの逸話や、番組紹介時の世相、食卓風景を移り変わりを盛り込んだ、日本の全家庭必携の「現代版歳時記」!! 」

  • 小山薫堂さん監修本。歴代のNHK今日の料理から、選ばれた72品のレシピ本。冒頭の『食という漢字の成り立ちについては諸説あるが、人を良くするという解釈が一番好きである。』にはとても共感(^^)季節感溢れた一品が多く、使われる食材の解説もあるので見ているだけで勉強になり、楽しめた。途中途中の料理の写真もステキ♡ 欲をいえば、レシピに分量がないのが残念。それに、全ての料理につき写真があったら嬉しかったかなσ(^_^;)

  • ためになり俳句日記の参考になる。

  • レシピ本かと思ったら違いました(^^ゞ
    七十二節気に合わせた番組の料理紹介という趣かな。
    レシピとしては分量表記もなくベテラン向きですね。

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著者プロフィール

一九六四年、熊本県生まれ。初の映画脚本となる「おくりびと」が、第八十一回米アカデミー賞外国語映画賞をはじめ、国内外問わず数々の賞を受賞。ご当地キャラクターブームを牽引した「くまモン」の生みの親でもある。映画「湯道」では、企画・脚本を担当。

「2022年 『湯道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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