仕事でいちばん大切な 人を好きになる力

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062186896

感想・レビュー・書評

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  • 岩瀬さんは人脈が広くて友達が多い。それはどうしてなのかを書いた本。

    職場での人間関係に悩んでいる人が多い現代においてとても参考になる本ではないかと思う。

  • 【仕事】仕事でいちばん大切な人を好きになる力/岩瀬大輔/20140830(69/243)
    ◆きっかけ
    日経広告

    ◆感想
    ・1人でできることはたかが知れている。仕事にしてもプライベートにしても、よりよくするには、仲間を持つことが大切。
    ・世代を超えた仲間をもっとつくり、自分の人生の幅を広げたい。

    ◆引用
    ・感謝リスト作成。
     *過去にお世話になった人のおかげで今の自分がある。
     *1人でもかけてたら、今の自分はないはず
     *定員はなく、無限にストックされてく
    ・ラッキーパーソン:自分に対して一度でもいいことをしてくれた人
    ・感謝はシェアした方が大きくなる
    ・ギブ&テイク=>ギブx10
    ・愛することはおしゃべりすること。
    ・○○さんは私と同じ匂いがします。僕ら絶対仲良くなれます。友達になりましょう。
    ・もう一人の自分と第三の自分をつくる。1F、2F(一歩ひいた自分。例)最近疲れている?)、3Fのイメージ(その判断が間違ってないかチェック)
    ・あらゆる分人(枝分かれした人格)が、本当の自分。
    ・会話を弾ませる3ステップ。①共通の話題、②沢山の質問をぶつける、③自分のことを話す
    ・感謝:何に感動し、なぜでどんなふうに思ったのかを具体的に伝えること。
    ・自分以外の物差しを持つ。例)信用できる人からの第三者に対するお墨付き
    ・甘い言葉で褒めるのでなく、どこかピリッと利いた香辛料を振りかける。
    ・みんな先生:幅広い世代の交友が大切
    ・年長者への相談は甘えがベース:○○さんならこういうときどうされますか?力を貸してください。
    ・若い人への相談は信頼のサイン
    ・かわいいやつであること:素直さ(インプット)と生意気さ(アウトプット、大筋で受け入れながら、ほんの少しだけ自分の意見を主張。例)なるほど今の話勉強になります。特にAとBはこれまで気付かなかった視点です。ありがとうございました。ただ、最後のCという考えについては反対です。むしろ、Dと考えるのが良いのではないでしょうか?)
    ・複合的ロールモデルを持つ:それぞれの人の良い点を参考に。
    ・友人をつくる条件:年齢に関係なく、感謝と尊敬。
    ・人の力を借りることではじめて大きなことを成し遂げられる
    ・人を組み合わせ、情報を組み合わせ、資源を組み合わせ、価値を最大化していく。
    ・一刻も早くいいレポートを仕上げること
    ・最高の仲間は最高の自己投資になる。

  • 人を好きになる力が大事。自分が好きになる。
    インプットは素直に、アウトプットは生意気に
    イメージが実体をつくる。誰もが先生。
    100人の友達がいる人は100人以上の人を好きになってる

  • 感謝と尊敬。ギブアンドテイクではなくギブ×10。みんな先生。肝心なのはまず自分から好きになること。

  • 大好きな仲間と最高に楽しく働こう!!
    …と帯に書かれていたのを見て、ズキュンと来てしまい、購入。

    「相手のことを心の底から好きになるから、いい仲間が周りに集まってくる」という言葉にヒントを得、
    じゃあ「人を好きになる力」とは?と始まります。

    以下、備忘と感想。
    ・感謝リスト:
    上書き保存せず無限にストックしていく。
    そして何か区切りになるような出来事があったら、意識的に古いページを捲って、
    その人たちにも感謝の気持ちを伝える。
    →うーん素敵。
     シンプルに「おかげさまで○○、ありがとうございました。
     これからもよろしくお願いします」の3点で、というのも、スマートでかっこいい
    ・人間関係をギブ&テイクで考えない。一切のテイクを考えず、ひたすらギブに徹する
    ・フィードバックを否定しない:
    FBは自己評価と他己評価のギャップであり、どちらかが間違っている訳ではない。
    →なるほど。
     自己否定と捉えてしまって、素直に聞き入れられないこと度々あったわー
    ・ほんとうの自分は一つではない(平野啓一郎の「分人主義」)
    ・一日でも早く「会社から離れても通用する人材」になるには、「与えられた目の前の仕事をがむしゃらにこなし、一日も早く社内で信頼される人材になること」
    →…だけじゃなくて、自分の市場価値ってものがあるんちゃうの?
     とかとか思ってしまうけど、それでもこのフレーズは慰めになりました
    ・「嫌われてるんじゃないか」「怒らせたんじゃないか」と気を揉むのは、「相手からどう思われているか」という相手ありきの悩みでしかない。相手がどう思っていようと、まずはこちらから好きになる。

    てな感じで。
    岩瀬さんの人柄、人徳含めた"すごさ"がさらっと滲み出てる一冊でした

  • 内容は、一部を除いてどこまでもまっとうやけど、どうも文章が軽くて、残念。
    あと、好きになるのは直観だとか言いつつも、結局尊敬できるひとじゃないとだめなんでしょ、とひねくれた見方をしてみる。
    目の前に現れたひとと、どうやって楽しくいっしょに過ごせるか。そのひとがどうしようもないひとでも、ね。それがいちばん大切なんちゃうかなって思うけど。

  • いつまでも学ぶ側の人間でいたい。

    人を組み合わせ、情報を組み合わせ、資源を組み合わせ、価値を最大化していく。

  • めちゃ良かった!将来子供にも読ませたい

  • たとえどれだけ優秀であっても、人が一人でできることには限界がある。だからこそ人は人と繋がっていない限り、想定以上のものは得られないし、そのことを素直に受け入れるべきなのである。
    但し、自分も相手も人であるので、目的ありきな動きはしてはならない。
    全てはギブ、利他の精神を持つことであり、つまり、感謝と尊敬の念を絶やさないということである。

  • 東京の丸善で立ち読み。

    最も大事なのは、その人を好きになること、素直に聞くこと。友達100人以上いる人は、100人以上人を好きになっている

    好きになるポイントは2点。尊敬と感謝。
    その前提となる個人の特性は好奇心。

    年配の人から好かれるには、素直さと生意気さ。生意気さといっても、相手を尊敬して話を受け入れながら、しっかりと自分の意見を言えること。合わせるだけだったり、何も喋らなければ印象にも残らない。

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著者プロフィール

ライフネット生命社長兼COO

「2014年 『楽しい仕事はない。だから楽しくやる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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