もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1289
レビュー : 95
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062186926

感想・レビュー・書評

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  • 2014.04.29

  • 松浦さんの文章は清く正しく。自分に厳しい人なんだろうなぁ。
    2014.4.14

  • 風邪をひかない、なんていう当たり前の事が書いてあって可笑しかった。

  • どこからまとめようか、考えを落ち着けるのに時間を要した本。それほどに、できていないことが多いと思った

    社会の歯車に肯定的に成る/ふだんの準備を怠らない/好き、を掘り下げる/具体的にお礼をいう、ほめる/トイレで気持ちを落ち着ける/図々しくなる/やっぱり英語/経営者の目線で考える/自分のブランディング/

    どうしても長くなる

  • とても面白かった。こういう分かりやすい言葉で伝えてくれる上司がいたらいいなあ、と思った。
    内容は「自分のために、やったら良いとわかってはいるけどなかなか手をつけられない(もしくは、続かない)」ことをちゃんとやりなさいね、ということを、自分の経験も踏まえて書いてくれている。やらなきゃ!って思うことがたくさんあって、でもしんどくなく、わくわくしてくる。

  • 外国をまたにかけながら、
    常に日本人であることを忘れず、
    誇りを持ち、
    日々をていねいに生きている弥太郎さん。

    25歳のわたしが、ここに書いてあることを全て守れたら、
    50歳になったとき、弥太郎さんのようになれるかしら。

  • 25歳じゃなくてもなるほどなぁと思えます。3割ぐらいは実践できて、3割はきっとできないなぁ。

  • 請求記号:159/Mat
    資料ID:50073815
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 1時間ほどで読了。
    かなり変わった人。いろんなところでいろんなことをしてきたから、いまの若い人ももっといろんなことをしなよ、という内容だった。
    確かに!と思える部分は2割くらい。

    会社で目立て、スタバでバイトしろ、起業しろ、だが25歳はまだまだ青二才だからしっかり5年から10年は修行だぞ。
    と言ってることが結構はちゃめちゃ(笑)それぞれ分けて受け止めればいいんだろうけど、自分には合わなかった。
    かなり素直な人なんだろうなと文面から感じた。素直に感じてきたことをまとめるとこういう本になるんだろうなぁという感じ。

  • 松浦教の私は本屋さんの店頭に松浦さんの著書が並ぶと、買ってみたくなる
    全部は買えないから厳選してる、つもり・・・(笑)
    今回もたくさんの付箋がビロビロと本に付いています
    25歳にはもう戻れないけど、きっと今からできることもあるのかなぁと
    思いながら読んでいました
    そんな付箋が付いた個所を、少し紹介します


    ・なにごとも続けていくことが大事で、継続するかしないかで、ほかの人と大差が
     でます。しかし勘違いしがちなのですが、ただくり返しているのではダメなのです。(p21)

    ・「あなたが会社にいない時間も含めて、あなたという人間」にお給料を払っているのです。
     だからプライベートな時間に自分を磨くことも、健康管理もまた仕事なのです。(p27)

    ・毎日見えないところで早く来て、人一倍努力してるということは、相当な感動を人に与えます。
     見えるところで役に立つことや親切をするのは、当たり前のこと。人の見ていないところで
     人の喜ぶことをすることが大事なのです。(p29)

    ・ちょっとした心がけによっては、いつでも呼ばれる人、選ばれて声をかけられるに人に
     なれるのです。(p73)

    ・なにに対して、僕は「ありがとう」と思ったのか?それをくわしく伝えるのです。(p75)

    ・決して打算で言っているわけではありませんが、ただ「ありがとうございます」では
     伝わることが少ないことに気づきましょう。(p77)

    ・人は、いつも一人。孤独とは、生きるうえでの最低条件である。孤独感を受け入れ、自分をよく知ればこそ
     人の気持ちがわかり、優しくなれたり仲よくなれたりするのです。(p125)

    ・社会のしくみとして、なにごとも参加するには、先にリスクを払わなければなりません。(p137)


    この他にも付箋が付いていますが、全部を抜きだしたらキリがないくらい(笑)
    この本も松浦節炸裂で、なんてストイックな人なんだろうって思ったけど、だけど、やっぱり
    大好きだなぁぁ!

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著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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