また巡り来る花の季節は 震災を詠む

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本棚登録 : 12
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062187466

作品紹介・あらすじ

全国各地の人々が震災への思いを歌に。決して忘れてはならない震災の記憶を、率直に、切実に詠んだ歌の数々。復興への希望の1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 悲しい歌が多い。


    NHKの番組「震災を詠む2013」に寄せられた東日本大震災にまつわる歌の数々。三十一文字に刻まれた、忘れてはならない永遠の記憶。

  • 叶うなら震災前のあの庭で母と語らい草取りしたい
    泣いた。切なくなった。

  • 本当に忘れていない?

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    「全国各地の人々が震災への思いを歌。決して忘れはならない震災記憶を、率直に、そして切実に詠んだ歌の数々。復興への希望の1冊。」

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著者プロフィール

歌人、評論家
1943年、岩手県生まれ。東北大学教育学部卒業。高校に勤務。定年退職。文学思想個人詩「路上」創刊。主な著書に『新美南吉童話論』(日本児童文学者協会新人賞)、『日本児童文学の成立・序説』(日本児童文学者協会奨励賞)、『賢治短歌へ』(洋々社)ほか。

「2021年 『アルカリ色のくも 宮沢賢治の青春短歌を読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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