阪神戦・実況32年。 甲子園の放送席から見続けたタイガースの真実

著者 :
  • 講談社
2.75
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062187732

作品紹介・あらすじ

関西の独立U局であるサンテレビ。試合開始から終了までノーカットで完全生放送する応援スタイルは40年以上も貫かれている。関西の阪神ファンは、このサンテレビの中継を見て育ち、サンテレビに強い愛着を感じている。なかでも西澤あきらさんは、このサンテレビで'70~'01年まで500試合以上の中継を担当した名物アナウンサー。西澤あきらの名前と、的確な表現と落ち着いた美声による実況は今も、阪神ファンの記憶に深く刻み込まれている。本書は阪神ファンの目となり、代弁者となって30年以上にわたって阪神戦を中継してきた西澤さんが、当時の秘蔵エピソードを綴るもの。あの事件の真実、あの中継の裏側など、阪神ファンが知らなかったエピソードが次々飛び出す。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1934年6月30日、神戸市出身。58年にラジオ大阪に第1期アナウンサーとして入社し、プロ野球中継を担当する。その後、中部日本放送に移籍し、同じくプロ野球を中心にスポーツアナウンサーとして活躍。中部日本放送時代の64年には東京オリンピックの中継も担当し、陸上など複数の競技の実況を行った。70年から「サンテレビボックス席」の実況を行い、01年まで500試合以上を担当。30代以上の阪神ファンなら知らない人はいないと言われるアナウンサー。今も現役アナウンサーである。

「2014年 『阪神戦・実況32年。 甲子園の放送席から見続けたタイガースの真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西澤あきらの作品

ツイートする
×