いくつになっても 陽だまりの家

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  • 講談社
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本棚登録 : 14
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062187763

作品紹介・あらすじ

北海道の炭鉱町で生まれた淳一には、生後100日にして女難の相が浮かんでいた。事実は小説よりも波乱万丈。愛し、愛されてこその人生。気負いもなく、衒いもなく、赤裸々に綴られる比類なき「自叙伝」。

感想・レビュー・書評

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  • 2014/7/27 読了

  • 渡辺 淳一氏の生まれたときから大学までの自叙伝。「阿寒に果つ」のモデルとなった同級生の女性との恋の話がとっても不思議。

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著者プロフィール

1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒。1970年『光と影』で直木賞。80年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞受賞。2003年には菊池寛賞を受賞。著書は『失楽園』『鈍感力』など多数。2014年没。

「2021年 『いのちを守る 医療時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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