アナと雪の女王 (ディズニー物語絵本)

著者 :
  • 講談社
4.33
  • (3)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 50
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (26ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062188302

作品紹介・あらすじ

運命に引き裂かれる王家の美しき姉妹エルサとアナ。触れたもの全てを凍らせる“秘密の力”を持つ姉エルサは、その力をコントロールすることができず、真夏の王国を凍てつく冬の世界に変えてしまう。
妹のアナは、逃亡した姉エルサと王国を救うため、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”オラフと共に雪山の奥深くへと旅立つ。アナの想いは凍ってしまったこの世界を、溶かして暖かい王国を取り戻すこと。
真実の愛をめぐる美しくも壮大なファンタジーが繰り広げられます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 20170103(4歳6ヶ月)
    BOOK・OFFで購入

  • 絵が映画と同じだったので購入。お話の長さは、5歳児にちょうど良く上手くまとまっている。ただし所々、難しめの言葉が使われているので、こどもが話を理解しようと思ったらフォローが必要だと思う。

  • 姉のエルサと妹のアナは仲が良かったが、小さいころにエルサが氷の魔法でアナを傷つけてしまったときから2人は離れ離れだった。
    大人になり、エルサの戴冠式の日、アナもお城の外へ出て、初めて会った男に一目ぼれする。
    エルサはそんな男はやめろと言うがアナは聞かない。
    国民にはエルサの力は秘密にしていたが、エルサが不安定になり力を出してしまう。
    国民にも自分の力がばれしまい、もう本当の自分を隠す必要のない氷の山奥へ逃げる。
    アナはエルサを追って自分も氷の山へ行き、途中案内役の男とも出会う。
    エルサを呼び戻そうとするもののまた氷の攻撃を受けてしまう。
    この氷はやがてアナの心臓に達して氷漬けにしてしまうだろうということだ。
    この魔法を解く方法は1つで、真実の愛のみだとか。
    案内役の男はアナは一目ぼれをした男こそだと思いつれて来ようとするが、男はアナのお金だけが目当てだったようだ。
    さらに、氷の魔物のエルサを退治しようとする。
    それを止めに入ったアナだが、そのときとうとうアナは氷漬けになってしまう。
    自分の身も顧みずに自分を助けようとしたアナにエルサも真実の愛に目覚める。
    そうして、アナも目を覚ますのだった。

    あらすじがよく分る。
    前に別の絵本を読んだけれど、ストーリーがよく分らなくなったので読んでみた。
    男女の運命の相手の愛ではなく、兄弟愛というのはディズニーとしては珍しい。
    ありのままで、というテーマも人気があるのは分かる。

    氷の一族というわけでもないのに、何故エルサにだけ氷の魔法が使えるのかが分らない。
    映画では明らかになっているのだろうか。

  • 4ー6歳。

  • 娘4歳10か月、息子2歳1か月、購入。

    娘と私の2人で映画を観に行き、余韻冷めやらず購入。
    娘はエルサに憧れ、物語にワクワクし、ハンスに衝撃を受けたみたい。
    デジタルアルバムも購入し、音楽を流しながら絵本を読む日々。

全5件中 1 - 5件を表示

斎藤妙子の作品

ツイートする
×