思わず触れたくなる美肌をつくる 身だしなみメイク (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062188401

作品紹介・あらすじ

日本では美しさの基準として、若さが強調される傾向にあります。日本人の美の基準が”カワイイ”にあるから。そして「かわいくありたい」と思う世代がアラフォーに差し掛かっても、カワイイから離れられない。だからといって、ヘアメイクまで20代のころと同じというのでは、実際の肌や髪とはあまりにも違和感があります。
アラフォーをすぎたころから肌にはくすみやしみがあらわれはじめ、目元や口元の輪郭が少しずつ変化していきます。それを隠そうと思えば厚塗りになるし、そんなかわりゆく肌に、いままでのメイクを施しては、メイクが浮いてしまう……。
そんな「メイク転換期」を迎えたアラフォー世代には、おしゃれというよりも身だしなみとしてのメイク法、清潔感のある印象へ整えられるメイクが必要です。
そこで大人女性にあったヘアメイク、スキンケアを紹介。
年齢相応のメイクするために客観的視点を持つ。いまの年齢に見合うテクニックを身に着ける、肌にあった製品を探す、ことが大切です。
これまで多くの女性誌に携わった目から、具体的にときには考え方までアドバイスします。

感想・レビュー・書評

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  • 思わず触れてみたくなく美肌をつくる身だしなみメイク
    加藤智一

    ◆若作りは卒業 違和感なくす
    ◆身だしなみの前に清潔感
    清潔感を高めるルール

    1 洗顔料は夜だけ 
    2 化粧水 保湿 パーツで若返り
    3 肌に応じた保湿

    ◆身だしなみで基本顔
    1 化粧下地は補正下着
    2 くすみ除去
    3 目元口元輪郭をしっかり

    ◆雰囲気美人のためのヘアボディケア
    ・香水まとう 背中と腰につけるとスマート


    思わず触れたくなる美肌をつくる身だしなみメイク
    加藤智

    ◆身だしなみメイク
    ファンデーションは高い位置から広げる

    王道リップはクリーミィピンク
    乳白色

    チークぼかしはスポンジで 指だとぼかしすぎる

    ミルキーネイル ほっそり見える

    ◆ヘア・ボディケア
    加齢のうねりはブラッシングで予防
    保湿ヘアオイル セサミオイル

    ボディ 週に2スクラブ
    オイルケア ボディ

    香水
    フローラルフレッシュ系
    シトラス系

    この2つが入っているのが
    シャネル チャンス
    クロエ オーデトワレ
    ディオール ミスディオール ブルーミングブーケ
    背面 背中腰につける

    ◆男性チェック
    女性らしい香り ヘアフレグランス
    ヘアアレンジ

    ◆身だしなみメイク
    丸みおびた表情
    笑顔
    清潔感

    ◆コスメ
    洗顔料 バスエッセンスたらし洗顔
    洗顔料使うのは夜だけ
    W洗顔控える

    まつげうるおい 
    ランコム シィル ブースタートリプルケア

    クレンジング
    シュウウエムラ オイルクレンジング
    W洗顔不要 
    アルティム8 スブリム ビューティークレンジングオイル

    ミルキーネイル
    ベージュ
    ルナソル ネイルフィニッシュN03

    ヘアセサミオイル
    ナナデコール ママベビー オーガニックオイル

    ボディオイル
    つや
    ざくろ
    ヴェレダ

  • 2016.11 市立図書館 

  • 40代以降の女性に向けた「身だしなみメイク」を提案した1冊。
    40代になった時のための予習に。

    智一さんは優しいですねー。
    どれも難しくない優しい提案だし、書き方も優しい。
    男性の立場で女性に対してアドバイスするわけだから、優しく成らざるを得ないか。

    1973年生まれの智一さんが、自分と同世代の女友達や知り合いを見た時に感じたことなどもちらほら交えながら書かれてる。

    香水は背中と腰に、など少し「へえー」という情報もあったけど、ほとんどが基本情報。
    より素敵な大人の女性になるためのあれこれがまとめられている。

    自分はまだ若いと思い込んじゃてる女性なんかが読むといいかも。
    あとは、若い頃と同じように自分をケアして来たけど今後どうしていいのかわからない、という女性とか。

  • 身だしなみ=最低限 のメイクだと思ったけど、けっこう大変そうでした・・・。
    みんながんばっているのね。

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著者プロフィール

1973年、東京都生まれ。『Popteen』、『BLENDA』編集部(以上、角川春樹事務所)、『ViVi』(講談社)編集部にて美容・ファッションを担当した後、ハースト婦人画報社に入社。『25ans』編集部の美容担当を経て、2005年に独立。現在は女性誌・男性誌・WEBなど、さまざまなメディアにて編集、執筆を行うほか、2010年からは中国の女性誌『秀媛尚』でも美容連載をスタート。アジアにも活動を広げている。最新のスキンケア情報、メイクアップのトレンドから、国内外のスパや美容医療まで、あらゆるビューティ事情をフォローする、男性唯一の美容ジャーナリスト。著書に『お洒落以前の身だしなみの常識』(講談社)がある。

「2014年 『思わず触れたくなる美肌をつくる 身だしなみメイク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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