ムーミン谷の絵辞典 英語・日本語・フィンランド語

制作 : ヨエル・ヤコブソン 
  • 講談社
3.67
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本棚登録 : 157
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062188456

作品紹介・あらすじ

ムーミンたちと楽しく1日をすごしながら、1200もの英語をおぼえることができる、かわいい絵本のような辞典です。
ムーミン童話の生みの親、トーベ・ヤンソンのかわいいイラストがいっぱいです。

ムーミンたちの生まれた国、フィンランド語ものっていて、お役立ち。「マリメッコって、マリのドレスって意味だったのね」なんて発見がいっぱいあるかも。

<オールカラー&ムーミン谷のイラスト地図ポスター入り!>

感想・レビュー・書評

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  • 白黒の挿絵で見たイラストがカラーでたくさん見られて満足!
    元々は英語↔スウェーデン語の絵辞典のようなのですが、なぜかこちらではフィンランド語になっています。日本でのムーミンイコールフィンランドの強いイメージに従ってのことでしょうか。フィンランド国内でスウェーデン語で生活する人によって書かれた物語という文化的背景を削ぎ落とすのはどうかと思いますが…。

  • フィンランド語の勉強によさそうだったので。

    絵辞典で、カタカナでのルビもあるので読み方に迷いにくい。
    英語の文章も載っているので、英語の勉強にもいい。この本と同じくらいの読みやすさなら、ムーミンの物語も英語版で読みたいと思う。

  • ムーミンカフェで時間つぶしつつ置いてあったのを読んだ。可愛い、そして美しい。急いで手に入れたいという本ではないのでいずれ、いずれ。

  • ムーミンがメインというよりは、辞書でした^^;

  • 最初に出てきた絵が、私のTシャツとおんなじだあ。やっぱり、ミイがスナフキンのお姉さんというのは本当だったのだ。

  • ちびのミイの弟がスナフキン。
    ニョロニョロは耳が聞こえない。気圧計におじぎをするために、一年に一度、総会を開く。

  • んーーー英語の本
    それから、私のアテにならない記憶では、フィンランド語じゃなくて、スウェーデン語で執筆されていたような、、、でも買いますけど、、、

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    「ムーミンたちと楽しく1日をすごしながら、1200もの英語をおぼえることができる、かわいい絵本のような辞典です。
    ムーミン童話の生みの親、トーベ・ヤンソンのかわいいイラストがいっぱいです。

    ムーミンたちの生まれた国、フィンランド語ものっていて、お役立ち。「マリメッコって、マリのドレスって意味だったのね「なんて発見がいっぱいあるかも。

    <オールカラー&ムーミン谷のイラスト地図ポスター入り!> 」

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著者プロフィール

1914年、フィンランドのヘルシンキ生まれ。1945年にムーミンシリーズ第1作目『小さなトロールと大きな洪水』を出版。以降書きつづけられたムーミンの童話、絵本、コミックスは世界中で評判となり、いまも愛されるロングセラーとなっている。2001年6月逝去。

「2021年 『ムーミン ぬりえダイアリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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