寂聴まんだら対談

  • 講談社 (2014年5月21日発売)
3.48
  • (1)
  • (11)
  • (9)
  • (2)
  • (0)
  • 47人登録
  • 11レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062189408

作品紹介

90歳を超えてなお精力的に創作を続ける瀬戸内寂聴氏は、対談、座談の名手としても広く知られています。その瀬戸内氏と、第一線で活躍する作家8人によるダイアローグの真剣勝負。表現とは何か、なぜ小説を書くのか、作家とは如何なる存在なのか? 瀬戸内氏との対話を通して明らかになる作家たちの素顔、そして彼らの秘められた苦悩、愛憎、性、老い。さらには秘められた文壇ゴシップまで・・・。文学とはこんなに面白いのか、という驚きが満載の対話集。

寂聴まんだら対談の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 凄い方です。。。

    講談社のPR
    「90歳を超えてなお精力的に創作を続ける瀬戸内寂聴氏は、対談、座談の名手としても広く知られています。その瀬戸内氏と、第一線で活躍する作家8人によるダイアローグの真剣勝負。表現とは何か、なぜ小説を書くのか、作家とは如何なる存在なのか? 瀬戸内氏との対話を通して明らかになる作家たちの素顔、そして彼らの秘められた苦悩、愛憎、性、老い。さらには驚きの文壇ゴシップまで・・・。文学とはこんなに面白いのか、という驚きが満載の対話集。」

  • 7人の作家と1人の芸術家との対談。その一人は横尾忠則だが、彼は小説も書いているので8人の作家と言ってもよいかも。対談を読んで、それぞれの対談相手の作品を読みたくなった。
    ちなみに8人の対談相手は以下の通り。
    山田詠美
    川上未映子
    横尾忠則
    花村萬月
    河野多惠子
    柳美里
    酒井順子
    島田雅彦

  • 2016.04.07

  •  
    ── 瀬戸内 寂聴《寂聴まんだら対談 20140521 講談社》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4062189402
     
     山田 詠美、川上 未映子、横尾 忠則、花村 萬月、河野 多惠子、
    柳 美里、酒井 順子、島田 雅彦。
     
    (20150209)(20151221)
     

  • 面白い対談が目白押し。

  • ★★1/2.
    山田詠美以外、あまり好きな作家が載っていなかったので。

  • 河野多惠子さんとの対談がいちばん面白かったです。90歳を超えて長生きする瀬戸内寂聴さんを介すと、川端康成も谷崎潤一郎も三島由起夫も生きている人として語られています。長生きしないと次の世代に伝えられないことがあるとひしと感じました。

  • 寂聴さんの話 本当に 面白い。年齢を知って びっくり。まだまだ 長生きして 面白い話をして欲しい。

  • 対談相手が山田詠美、川上未映子とくれば読まないわけにはいかない。

  • 相変わらず楽しい対談集だ。

全11件中 1 - 10件を表示

瀬戸内寂聴の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ツイートする