がん治療に苦痛と絶望はいらない 余命2ヵ月を完治に導くがん活性消滅療法

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062189415

作品紹介・あらすじ

治癒率7割! 驚異の治癒率を誇る「がん活性消滅療法-CEAT(シート)」を13年、4500症例をもとに詳しく解説します。
がん活性消滅療法は、著者の前田華郎氏が自らのがんを克服する過程でたどり着いた全く新しいがんの治療法です。副作用や痛みのない「マイクロ波」を照射してがんを消滅させるこの療法で、手術・抗がん剤・放射線の三大療法が見放した患者の命を救い、その治癒率は7割に達し、末期がんであっても50%の治癒率を維持しています。
医学博士で外科医である前田氏は、東京女子医大教授時代に前立腺がんと診断され、既存の医療に頼らない治療法の模索を始めます。その過程で「マイクロ波」の威力を知り、また微小ながんも見逃さない「共鳴反応検査」を取り入れた「がん活性消滅療法」を確立します。
今、患者からの口コミで、三大療法の限界を知ったがんの専門医の注目を集め、この療法が広まりつつあるのです。

感想・レビュー・書評

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  • Oリング(波動療法)、がんとカビの基礎的な話が面白い。CEATの効果については一部限定的。CRPの対策は必須だろう。

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著者プロフィール

1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒。
医学博士。アドバンス・クリニック横浜院長。
ハワイ・クワキニ病院に2年間留学、札幌医科大学附属病院一般外科に8年間勤務。横浜市立大学病院形成外科、神奈川県立こども医療センター形成外科部長を経て、1991年東京女子医科大学助教授、1997年教授に就任。
1998年前田総合医学研究所設立。専門分野の傍ら自然療法の研究を進める。2004年アドバンス・クリニック横浜設立。
主な著書に、『苦しくないガン治療革命』(冬青社)、『ガンは切らずに治る』(DHC)、『がんになった医者が書いたがんの本当の治し方』(幻冬舎)、『がん治療に苦痛と絶望はいらない』(講談社)などがある。

「2019年 『「がん活性消滅療法」という選択』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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