幸せをつかむ人の片づけのルール 捨てるより“分ける”が正解! (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 82
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062189828

作品紹介・あらすじ

幸せ住空間セラピストである整理収納アドバイザー・古堅純子氏は、テレビ「ソロモン流」や「私の何がイケないの?」で整理収納を熱血指導し、話題沸騰! 現場で目撃したゴミ屋敷の驚くべき実態や、片づけられない人から片づけられる人へ成長し、幸せになった相談者との感動エピソードを豊富に紹介。すっきりした空間を作ることで幸運を呼びこむ古堅式整理術のハウツーと、家族みんなが幸せになる生き方のヒントも学べる一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • イタッ。イタタタタタ。の連続。
    「自分がいかに物を粗末にしているのか、人を粗末にしているのか、そして物事を片付けないまま放り出し、問題の解決を先延ばしにしているのか、生き方それ自体を問い直さなければならないのです。」
    先日読んだ古堅さんの本より、厳しい言葉が多い。テレビでご本人を見たことがないのだけど、テレビでの実指導もかなり厳しい様子。
    ところどころえ?ということもあるけど、これが実践できたらスッキリするなあ。
    使用頻度や必要度に応じて収納する、意識していなかったな。確かに。

    「片付ける暇がないなら、物をきちんと収納して、片付けなくてもすむ生活にすればいいのです。」

  • 断捨離よりも納得感がある。言ってる事は同じだけど。
    確かに、人の器に応じて家の器が大きくなる、というのはあるかも。

  • 片づけられる人になってもらうために古堅さんが語るちょっとだけ厳しい言葉。
    自分を変えることができる人が幸せになれる人なんだろうな。
    捨てられないなら買うなよ、ってのは私も思う。
    まあ言えばわかるだけマシ。
    あと、子供とか夫がいる場合は彼らの動線を考えること。

    片づけがめんどくさいなら片づけなくてもいいレベルにまで減らすってのは良い。
    ただし生活に困らない範囲で。

    ホテル系の部屋はお嫌いらしいけれど、それで全く困らないならすっきりしていていいと思うんだけどな。

  • 片付けについて
    片付け好きなので読んでて納得
    ものを増やさない、使いやすいところに置く、大切に扱う
    これからも自分なりのルールでやっていこう

  • 言いたくなることは山のようにあるけれど。
    収納の中のものを全部出す。整理する。一旦しまう。その日の終わりに一旦部屋をきれいにして終わる。翌日全部出す。(他の人ではなく)あなたが今それを使うか。使わないものは原則仕分けしない。捨てられるか。捨てられないなら段ボールに入れてとって置く。1年空けなければ段ボールの中を見ないで捨てるか、それができなければどうしてもとっておきたいものを残してすてる。
    捨てないことで得られるデメリットとメリットを書きだす。どうでもいいところから片付ける。その日作業する場所の目標を決める。
    収納には余裕を持たせる。収納には使うものを使いやすい状態で入れる。
    スタメン日常的によく使うもの。控えたまに使うものとストック。二軍年間わずかしか使わないもの、思い出の品。戦力外過去1年使わなかったもの、使う予定のないもの。

  • 家も体も表れるんだよなあ

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著者プロフィール

ふるかた・じゅんこ――1998年老舗の家事代行サービスに入社。約20年間、現場第一主義を貫き、お客様の元へ通っている。2000軒以上のお宅に伺いサービスを重ね、整理収納のメソッドと技術を習得する。整理収納アドバイザー1級。企業内整理収納マネージャー。個人宅や企業内での整理収納コンサルティング、収納サービスを提供する傍ら、大手住宅機器メーカーの収納開発に協力した実績あり。テレビ・ラジオ・雑誌などメディア取材協力も多数。幅広い世代に向けての講演依頼も後を絶たない。『幸せをつかむ人の片づけのルール 捨てるより“分ける”が正解!』(講談社)ほか著書多数。

「2017年 『定年前にはじめる生前整理 人生後半が変わる4ステップ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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