美人をつくる逆転の法則 大人の美容53 (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 40
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062189835

作品紹介・あらすじ

大人の女性たちは「若くなりたい」のか「美しくなりたい」のか……。
ハイテクコスメからオーガニックコスメまで、化粧品の可能性がどんどん広がってきていて、さらにマッサージやエクササイズなどのメソッド、メスを使わない美容医療も……。若くなる、美しくなる「選択肢」が増えた分、年齢を重ねることにセンスが問われる時代になってきていると思われます。

「若さ狙い」の美容が本当にいいのか?

「美しい人は若く見える。でも若く見える人が美しいとはかぎらない」「シワをつくらない表情より、シワを跳ね返す肌」「毎日の生き方が大人の顔を作る」「あれもこれもからあれかこれか」という”大人の美”の考え方から、「肌年齢を決めるのは洗い方である」「化粧水をどう使うかで肌ランクが変わる」「今日のアイケアは明日のアイメイクである」「メイクするほど老けるなら、ファンデーションのやめどき」「大人を美しくするのは痩せるより太らない意識」などの大人のためのハウツーまで。

年齢を重ねるごとに、美を育むためのヒント集です。

感想・レビュー・書評

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  • 美容についての本だけれど、自分の中身のあり方まで問いかけてくる本。

  • 「若く見える~」っていう言葉って
    誉め言葉じゃないって私は思うんだけど…
    なんか誉め言葉みたいに使う人が多くてホント辟易する

    だって若く見えるっていうだけでホントは年とってるよね~ってことだからね。

    きれいに年は重ねたいな
    この本を読んで改めて思った~

  • さらりと読め素敵に年を重ねたいと思いました。

  • 私の読む本ではなかった

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著者プロフィール

松本千登世(まつもとちとせ)

美容ジャーナリスト・エディター。1964年鳥取県生まれ。神戸女学院大学卒業後、航空会社の客室乗務員、広告代理店勤務を経て、婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に勤務し、編集作業に携わる。その後、講談社『Grazia』編集部で専属エディター&ライターとしての活動を経て、フリーランスに。美容を中心に、人物インタビューやファッションページなど、幅広く手掛ける。女優、モデル、美容研究家などへの多くの取材で得た知識・視点と、穏やかな人柄が人気。『GLOW』(宝島社)、『MyAge』(集英社)、『クロワッサン』(マガジンハウス)などの女性誌でコラムを連載中。著書に『結局、丁寧な暮らしが美人をつくる。 今日も「綺麗」を、ひとつ。』『「ファンデーション」より「口紅」を先に塗ると誰でも美人になれる 「いい加減」美容のすすめ』(以上、講談社)、『いつも綺麗、じゃなくていい。 50歳からの美人の「空気」のまといかた』 (PHP)などがある。

「2020年 『美人に見える「空気」のつくり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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