9割の人が間違っている化粧品「効きめ」の真実 (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
2.81
  • (0)
  • (4)
  • (6)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 49
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062190237

作品紹介・あらすじ

「どの化粧品がいいの?」「何を買えばいい?」
「高いほうが、やっぱり効く?」「化粧品でシミは消せる?」──

当たり前のように毎日使っているけれど、ホントは知らない化粧品の常識と非常識。
化粧品で肌は変えられるのか。
化粧品にお金をかける意味はあるのか。
白斑被害はなぜ起きたのか──。

30年近く美容情報の最前線を走ってきた著者が明かす、
化粧品の“ほんとのところ”。

「美容マニアではないけれど、アンチエイジングは気になる」
「流行や広告に左右されない情報が知りたい」
「化粧品のことは知っているつもりだけど、専門家の意見が聞きたい」──

販促ツールのような“アンチエイジング情報”や華々しい広告、
ステマが潜む口コミ、新製品で埋まる雑誌や旧態依然の入門書等々、
過剰なほどの美容情報が氾濫するなか、その内容は玉石混淆。

一方、化粧品は毎年膨大な新製品が世に出され、
その技術も成分も年々進化を遂げています。
いったい何が真実なのか。何を信じればいいのか──。

自身もスキンケアやスキンケアコスメに豊富な知識と経験を持つ著者が、
化粧品メーカー、化粧品開発者、美容皮膚科医、美容ジャーナリスト等々、
信頼をおく専門家への徹底取材を改めて敢行。

ネットや雑誌では読めない、医者でも書けない、“そうだったのか! 化粧品”。
これまでのギモンが解けて、化粧品やスキンケアを見る目が変わる!

世に飛び交う断片的な情報とは一線を画す、
「賢くキレイになりたい」女性たち(男性も!)に必須な、
正しいコスメ・リテラシーが身につく本。

この本に書かれていることを知らなくても、普通に生きていけます。
でも、知れば今日から人生が変わるかもしれません。
たかが化粧品、されど化粧品。美肌づくりの真実を、いざ!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2017/4/26

  • 化粧品販売員や雑誌では教えてくれなさそうな、使用者目線で説明。
    よく分からないけど、良さそうだから何となく使っているものたちの必要性を教えてくれます。

  • 一般化粧品と医薬部外品の違いや、配合成分の事など丁寧に説明してありわかりやすかった。

  • まともな本。図書館で借りたけれど買おうかな。
    今まで仕組みがわからず懐疑的で買えなかった
    イオン導入器と超音波式の違いが判り
    すっきりしました。

  • 最小限必要な化粧品は、洗顔料と保湿剤と日焼け止め。海外だと日焼け止めは医薬品扱い。
    高級化粧品を使うメリットは、「素敵なバッケージに香り、テクスチャー、ブランドネームの優越感など、何より自分にお金をかけているという満足感を味わい、楽しむもの。

  • 3.5
    ライターさんの本です。先生やいろんな方の意見も載せています。ある意味公平かな。と思いました。
    とりあえずライン使いしようかしら。コットンもいるかしら。
    反対意見も載せつつ、化粧品、医薬部外品とはなんぞや。ということをわかりやすく書いてあります。
    成分を中からとるのが良いか、外からか、というのも。目からうろこでした。なるほど。
    文ばかりでイラストはないです。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

エディター、美容ジャーナリスト。
女性誌、ビューティ誌を始め、数々の媒体で美容記事に携わり、
25年以上、最新の化粧品、美容情報の最前線に。
なかでもスキンケアに関する美容知識には定評があり、
その本質を見抜く確かな目とフェアかつ明快な姿勢は、“美界の番人”との異名をとるほど。
世にあふれる化粧品とその情報がますます多種多様化するなか、
難解なこともわかりやすく伝える繊細かつ大胆な表現力に、
読者はもちろん、同業者からも厚い信頼と期待が寄せられる。
化粧品の商品開発や広告、書籍の編集などでも幅広く活躍。
実は美容にとどまらず、文学やビジネス誌までこなすマルチプレーヤーでもある。
京都市出身。

「2014年 『9割の人が間違っている化粧品「効きめ」の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

近藤須雅子の作品

ツイートする
×