NO HERO アメリカ海軍特殊部隊の掟

  • 講談社 (2016年11月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784062190602

作品紹介・あらすじ

前作『アメリカ最強の特殊戦闘部隊が「国家の敵」を倒すまで NO EASY DAY』で、ビンラディン暗殺の真相を語り尽くした米海軍特殊部隊(SEAL)隊員による続編が登場。前作よりさらにディープなSEALの進化が明かされる。最新の米海軍特殊部隊のウラのウラまでがわかる軍事モノファン垂涎の一作。


前作『アメリカ最強の特殊戦闘部隊が「国家の敵」を倒すまで NO EASY DAY』で、ビンラディン暗殺の真相を語り尽くした米海軍特殊部隊(SEAL)隊員による続編が登場。前作よりさらにディープなSEALの進化が明かされる。
最新の米海軍特殊部隊のウラのウラまでがわかる軍事モノファン垂涎の一作。

「『NO HERO』では、いままでの戦争ノンフィクションとはちがう内容を書きたかった。戦争の裏側、つまり、生身の兵士が苦悩や困難をとおして得た教訓についてだ」とオーウェンは語る。「『NO HERO』は、おれのチームメイト、そして自由という大義に身を捧げてきたすべてのSEALたちの生きた証だ。この業界では、若い世代を教育しろと教育される。おれたちが学んできたことや大切にしてきたことを次の世代に伝え、彼らがまた次の世代に伝えていく。『NO HERO』がその一助となることを望む」

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

一般にSEALチーム・シックスとして知られる米海軍特殊戦開発グループの元メンバー。SEALとして長年にわたり世界各地で幾多の作戦に参加してきた。2009年にインド洋で展開されたリチャード・フィリップス船長の救出作戦にも参加。2011年5月1日、オサマ・ビンラディンの殺害という形で終わった、パキスタンのアボッタバードで実施されたネプチューン・スピア作戦では、チーム・リーダーとして活躍。

「2016年 『NO HERO アメリカ海軍特殊部隊の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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