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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062190626
みんなの感想まとめ
歴史の激動期である戦国時代から幕末にかけての人物たちを、独自の視点で描いた作品は、読みやすさと分かりやすさが際立っています。特に、勝海舟や坂本龍馬といった著名な人物の新たな側面に触れることができ、読者...
感想・レビュー・書評
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平安編がとてもよくて、こちらの戦国~幕末編も一気読み。近年、大河ドラマが戦国or幕末続きなもんで、個人的にはこちらの方がツボでした。幕末の方に比重がかかっているような印象でしたが。
大変面白く読めたけど、相変わらず設定が一部サムい(笑)タイム・ポカンって…。サイバラさんも突っ込んでましたが。(でもこのタイム・ポカン、ネーミングはともかく、いい働きはしてたけどね)
読み易さと分かり易さは最高ですが、それは大人目線であって、子供はどう思うかな?平安編でも気になったけれど。私は脳内で大河ドラマの場面を思い出しながら読んでいたけど、子供には若干難しい用語やイメージしにくい状況もちょいちょいあったのでは、と。サイバラさんの挿絵は解説にはなっていないので(それでいいのだけど)子供の感想も知りたいところです。本当は娘のために図書館から借りてみたのだけどね。
でも、大人にはお薦め!この幕末の激動の時代、様々な思想がぶつかり合って、翻弄され…どの立場で時代を見るかでこんなにも景色は違うのかと、この年齢になって実感するのですよ!小中高の多感な時期、まぁそれなりに歴史は好きだったけど…そこまで思いは至らなかったなぁ。
今回、もっと知りたいなと思えた人物は勝海舟。坂本龍馬や西郷隆盛は大メジャー偉人ではあるけれど、かつての大河ドラマや日テレの年末時代劇(大好きだったよ)で、彼らの軌跡を辿ってみたくなりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
このシリーズでは一番面白かった。清水さんの時代系小説をいくつか読んでるせいかもしれないけど、普通とはちょっと違った角度から人物を見てるのもしっくりくる。
特に勝海舟と坂本龍馬はそれぞれ目鱗。 -
しかしこの時代はキャラ多くて人間関係ごちゃごちゃでよーわからん!のですがこの本で少し整理できたような気がします。
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☆☆☆☆4つ
大変に読みやすい本である。なんてったって、全部の漢字によみがながふってあるのだもの。だから題名通りにイッキに読める。しかし内容はあちこちの本で読んだ事のあるサマリー編みたいで、復習にはなったが、なんだかなぁー、であった。すまぬ。
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