一流選手になるためのスポーツビジョン トレーニング

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 19
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062190817

作品紹介・あらすじ

『DS眼力トレーニング』監修者にして
プロ・アマ問わずアドバイザーとして活躍する
「視覚トレーニングの専門家」が徹底解説!

1日わずか15分のトレーニングを続けるだけで、
スポーツに必要な「見るチカラ」がつく
科学的根拠に基づいたトレーニング法を紹介します。

●スポーツに必要な「見るチカラ」にはどのようなものがあるか
●一流スポーツ選手はどこを見ているのか
●日常生活のなかで「ついで」にできるトレーニング
●スポーツ練習のなかに組み込めるビジョン・トレーニング

などのほか、種目別トレーニングも含め30種以上のメソッドをイラストで掲載。
トレーニングによって、サーブ・レシーブの成功率が上がる、
バントパフォーマンスが向上する、エラーが減少するといった効果が報告されています。

プロ野球選手から企業まで、幅広い分野で取り入れられている
ビジョン・トレーニングのすべてがここにある!

感想・レビュー・書評

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  • 見るチカラの分析と定義、測定方法及び機器の確立、トレーニング方法の提案と成果の測定が網羅されていて、実践向き。3ヶ月ほどのトレーニングで効果が出てくるとのこと。

  • 鍛えればスポーツに必要な目の力を伸ばすことができると説いています。
    スポーツ毎に必要な目の力が異なること、スポーツ選挙と大学選手の違いなど興味深い。
    しかしこの分野は有望そうなのに金にならなそうだ。
    書いてあることが本質ではないか、間違っているか、広報的に失敗しているのか、とにかく能力向上に金を払うアスリートや団体は少なく儲からないように見える。
    トレーニングを始めるなら、その前に何故この分野への投資が少ないのか調べてもよいのではないか。

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著者プロフィール

静岡県清水市(現・静岡市)生まれ。東京教育大学体育学部(現・筑波大学)卒業後、名古屋大学で医学博士号を取得。現在、愛知工業大学経営学部教授(スポーツマネジメント専攻)。『スポーツビジョン』(共著、ブックハウスHD)、『スポーツと眼』(大修館書店)、『ボールが止まって見える! スポーツビジョンレベルアップ講座』(スキージャーナル)、『眼力(メヂカラ)の鍛え方』(新潮新書)など、視覚機能とスポーツ技能に関する研究書・一般書・論文多数。企業やスポーツチームなどへのアドバイザーとしても活躍する。

「2014年 『一流選手になるためのスポーツビジョン トレーニング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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