まる まる まんまる (講談社の幼児えほん)

  • 講談社
4.00
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本棚登録 : 103
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062191012

作品紹介・あらすじ

「まるまるまんまる なーんだ?」の問いかけに、いろんな“まる”が、穴あきの仕掛けを通すと、ふうせんや、りんご、目玉焼きなど、よく知っている形に早変わり。
クイズ感覚でも楽しめるので、読み聞かせ会などにも重宝します。楽しみながら図形を理解できる、デザイン性にあふれたしかけ絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • ●読み聞かせ。
    ●赤いまんまる、青いまんまる、なにかな?

  • (65)1歳2ヶ月

    見せるとすぐに手にとって自分でページをめくってみたり、穴に手や指をいれてみたり、楽しそう。しばらく黙々と遊んでいます。

    くろのページでは毎回私が指の腹で穴をふさいで子がそれを押す遊び。今日はサボっていたら、子が私の手をとってそのページの上に置く。あれやってってこと?私の指ってわかってたの?とびっくり!私の指も本の一部と思っているんだろうなーと思っていたよ。

    推理するのもまた醍醐味なので、わかりそうな頃にまた借りてみよう。と思っていたけれど、購入しようかな…

  • 4カ月の息子に。よねづゆうすけの「もぐもぐもぐ」の食い付きがとてもよかったので、同じ作者の作品を買ってみた。やはり色使いがはっきりしているし、単純だけれど面白く、息子も楽しそう。よねづ作品揃えようかな。

  • 穴から顔を出してみたり手を出してみたり、最初のページの丸の素材を床のタオルやら畳やら色々変えてみたりして遊んで読んでいたからか、とても気に入っていました。娘はこの絵本でボタンを覚えました!

  • 7ヶ月の娘に、図書館で借りた本。開いている丸を触って大喜びでした。
    風船の丸から手を出したり、下に偶然あった布団を引っ張ったり、色々遊んでました。

  • 図書館で借りた。めがねの所を読むと、親のめがねを触ってくるのが少し困る。
    丸く空いてるところからページがめくれるので、めくるのも楽しいもよう。

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著者プロフィール

1982年東京生まれ。東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。2005年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展への入選をきっかけに絵本作家として活動を始める。2007年に初の絵本『Bye-Bye Binky』(minedition)を出版。以後、多くの絵本を創作し、ヨーロッパ各国、ロシア、アジア、アメリカなど、世界中で出版されている。日本では『のりものつみき』『にじいろカメレオン』『たべもの だーれ?』『くだもの だーれ?』『おかし だーれ?』『おはな だーれ?』『りんごはいくつ?』『もぐ もぐ もぐ』『えーん えん!』『ぴたっ!』『おやすみ のらちゃん』『まる まる まんまる』『さん さん さんかく』『かく かく しかく』『だーれのおしり?』『だれかな だれかな?』『かずのえほん』(すべて講談社)など、しかけ絵本がつぎつぎと出版され、そのデザイン性、クオリティの高さで人気を博している。文字の絵本『あいうえお』『アイウエオ』(ともに講談社)ではクレヨン画のタッチが好評を得ている。また様々なステーショナリーグッズ、ファブリックを展開するなど、イラストレーターとしても活躍の場を広げている。

「2021年 『はんぶんこ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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