私の記憶が消えないうちに デコ 最後の上海バンスキング

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062191104

作品紹介・あらすじ

性格派女優であり恋多き女・吉田日出子は、いま深刻な障害にとりつかれている。記憶が去ってゆくという症状に。
その発症以前から、最後の一冊としてライター・小峰敦子さんに語っていた女優の一生。
現在、生まれ育った家で同居する母・正子さんは、医師にして三度結婚した豪傑。戦前のフランス・パスツール研究所へ留学し、パリで岡本太郎や早川雪州と交流も持った。
おもしろエピソード満載の自伝エッセイ。
吉田日出子が、2012年11月、観客の前で歌う最後となるであろう舞台(新宿領山泊公演)での熱唱、ミュージカル『上海バンスキング』の劇中歌、「ウエルカム上海」
Youtubeにて公開中!

http://youtu.be/qvWGEwzFtZo

感想・レビュー・書評

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  • 吉田日出子さんのこと。自由劇場のこと。障害のこと。もう70歳になるんだなぁってこと。上海バンスキングのこと。

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