総理メシ 政治が動くとき、リーダーは何を食べてきたか

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本棚登録 : 37
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062191210

作品紹介・あらすじ

日中国交正常化、40日抗争、消費税導入、PKO、非自民連立政権、加藤の乱、郵政解散……。1972年から2008年まで、時の総理たちが「日本の一大事」に際し、なにを食べ、なにを考えてきたのかを振り返る「食の政治史」。織田信長が桶狭間に臨む前に湯漬けを掻き込んだように、「腹が減っては戦ができぬ」。昭和後期から平成の日本社会を形成した政治史の真実!

感想・レビュー・書評

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  • 何をするにも「食」は大事。食わなきゃ何もできない。

  • 歴代総理の食の趣味嗜好

  • 早食いは政治家の芸のうち。
    総理は孤独である。
    田中角栄はすごかったな。失敗したら全責任は全て、俺がかぶるなんて言われたら、頑張れるよ。

    この本、面白かった。いろんな総理経験者の食事が紹介されている。朝日もいい本、作るではないか。

  • 書名に惹かれて読んだ
    それぞれの総理の食のエピソード
    面白かった

  • 登場する総理大臣をテレビのニュースで見た記憶があるから、興味深く読めた。歴史の人を知ってるって、どれだけ年を取ったんだと、本書の趣旨とは別の感想をもったりも。
    食事には人柄が出るんだな。マスコミもリアルタイムで配信したらいいのに。

    何かと話題の朝日新聞だけど、頑張ってね。

  • 好きなモン食うたらええと思うけど、タイミングを間違えると非難される一国の首相。まあでも確かに天ぷらはマズカッタ。

  • 興味深い題材でした。

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著者プロフィール

朝日新聞紙上において2014年10月から2015年3月まで「検証 集団的自衛権」を連載。国民の明確な不支持にもかかわらず「安保法制」を強行しようとする安倍政権が、どのようにして強引かつ狡猾に論理構築をしていったのか、関係者たちの証言を基に追い続けて明らかにした唯一のルポ。2014年7月の「集団的自衛権」の閣議決定を戦後の安全保障政策の大転換と受け止めた朝日新聞政治部が取材班を結成。「内閣法制局編」と「閣議決定攻防編」の二部構成で、安倍政権が国民の知らない裏舞台で何をしたのかを執念で取材した。

「2015年 『安倍政権の裏の顔 「攻防 集団的自衛権」ドキュメント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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